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第3期FIWC東海委員会唐桑キャンプ 8

2011年8月31日(水)
キャンプ最終日の振り返り
文責:坂倉万里江
参加者:坂倉万里江

<本日のスケジュール>
06:30 起床
07:00 朝食
09:00 ワークを行ったお宅へ訪問・挨拶@大沢地区(坂倉、山田、小松、高島、金)
10:30 山田、小松、高島を気仙沼へ見送り
12:00 昼食
13:00 キャンプ会計の整理
14:00 ワークを行ったお宅へ訪問2@小鯖地区(坂倉、金)
15:30 金を気仙沼へ見送り
17:30 民宿で風呂
18:30 一日振り返り@カエル亭
19:00 陣と合流、東北学院大学とBBQ

<反省・感想>
 キャンプ最終日。一人で一日の振り返りをしているのだが寂しさが込み上げてくる。
 依頼されたワークは終わったけれど、今後も訪問などで関係を続けていきたい。
一週間という期間はとても短く、また作業が予定通り進まなかったため、地区を綺麗にするための清掃作業を行うことが出来なかったことが反省。

今日で夏の東海キャンプは終わりますが、唐桑での活動が終わったわけではありません。
キャンパーへ、唐桑でまた会いましょう。
また、東海委員会キャンプの活動報告をご覧いただいた皆様、一週間ありがとうございました。

掲載:太田佳佑

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第3期FIWC東海委員会唐桑キャンプ 7

2011年8月30日(日)
ミーティング議事録
文責:山田 邦生
参加者:坂倉万里江、高島佳之、小松亘、山田邦生、金宇大、梶原政芳

<本日のスケジュール>
06:30 起床
07:00 朝食
09:00 午前ワーク(畑耕し、溝の瓦礫撤去)開始@小鯖地区
12:00 昼食
13:30 午後ワーク開始
     A班(坂倉・山田・高島) 午前に引き続き畑の耕し
     B班(小松・金) 宿舎の掃除

17:00 民宿で風呂
18:30 Kさんの家(カエル亭)でキムチ鍋
21:30 MTG

<本日の反省・感想>
・砂子の風呂に入って良かった。

・昨日の反省と同じく作業現場へ持ち物を持っていき忘れた(剣スコップ、ほうき)

・10時からOさんの家に訪問する時に、坂倉一人しか訪問しなかった。

・坂倉が接点として現地の人とコミュニケーションをとっていた。

<明日の予定>
07:00 朝食
08:00 MTG
09:00 Aさんの仮設住宅に訪問
10:00 山田・小松・高島を気仙沼駅に見送る
12:00 昼食

午後
14:00 Oさんの家に訪問
15:30 金を気仙沼駅まで送る
17:00 坂倉 陣キャンパーに合流

<今回のワークキャンプの感想>
小松:
 地元の方と話す機会がたくさんあって、とてもよい期間になった。

高島:
 最初は畑を耕すばかりだったが、地元の人たちとの関わりの中で、優しさを感じた。

金:
 FIWCのメンバーが地域の人たちと仲良く活動をしている様子を見て、これまでにFIWCが唐桑で作りあげてきたことがわかり、それが誇らしかった。大沢地区に行った時に、瓦礫が撤去されて、家も何もなくなった光景をみて、津波が来たという事実を肌で感じた。
 ワークでは、自分自身が楽しんでやった作業が、地元の人にも喜んでもらえたのが、単純に嬉しかった。

山田:
 地震が起こった時は大したことないと思ってたが、酷いことになってると思いました。んで、情報を仕入れて発信することくらいしかできませんでした。んで、なかなか現地入りできなかったので、そのとき、自分の生活や余裕がないと参加できない、自分の周りのことが充実してないとボランティアができないのだ、と思いました。
 実際に来て観て、唐桑とか見てみると酷いのだなと感じました。接し方がよくわかりませんでしたが、人々は悲観的な顔をしていなかったように思いました。人にもよるのでしょうが。
 ワークの感想は畑と水抜きで大きい感じではかったですが、希望を与えられることには喜びを感じました。また、畑、というか土地を再利用するニーズは結構あるのではないかとおもいます。個人としては現実をよく感じることができて良かったと思います。こういったことを今後もやれたら、と思います。

坂倉:
 6月に唐桑に来た時に、自分にできることは自分が現地に行くことだと決めた。実際にリーダーとしてキャンプを企画して多くのキャンパー、現地の人に出会えて良かった。
 今後は、小山さんの畑を利用して農業キャンプをやっていきたい。唐桑も他の街と同様に嫌いなところもあるけど、第二の故郷だと思えるようになった。震災で得られた縁はこれからも続けていきたい。

<今後について>
津波で流された土地を畑にして再利用したがっている人がいる
→農業キャンプを通して唐桑に来る・戻ってくる人のきっかけを作れないか。

掲載:太田佳佑

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第3期FIWC東海委員会唐桑キャンプ 6

2011年8月29日(月)
ミーティング議事録
文責:金 宇大
参加者:坂倉万里江、高島佳之、小松亘、山田邦夫、金宇大

<本日のスケジュール>
06:30 起床
07:00 朝食
08:00 ミーティング
08:30 出発
09:00 ワーク現場である地下室に多数の蜂がいたため瓦礫撤去ワークを開始できず。依頼者が蜂の殺虫剤を買い出し。畑の小石撤去から開始。@大沢地区

10:00 水抜き&瓦礫撤去ワーク開始。瓦礫撤去を中心に。
12:00 集合
12:30 昼食
13:15 出発
13:30 午後のワーク開始。水抜きと床に堆積したヘドロ除去作業を中心に。
17:00 ワーク完了。撤収。
18:00 風呂
19:00 MTG
20:00 夕食

<本日の反省・感想>
・朝、脚立を忘れた。他にもなにかと忘れ物が多かった。出発前に持ち物のチェックをすべき。
・昼食前、ワーク先からホームへの帰り道で迷って、予定より15分遅れてしまった。
・高松園の軽トラックに乗っていたロープを使用してしまった。洗ったとはいえ、本当によかったのか。
・ワーク中は、声も出してできていたし、依頼者との協力もしっかりできていた。
・ワークをちゃんと一日で終わらせることができて良かった。

<瓦礫撤去ワークの前の家に住んでいたおじいさんとの話>
・地震当日は興味本位で津波を見に軽トラックで海に向かったが、危険を感じて慌てて非難した。
・建てて間もない家がダメになってしまった。
・自分が乗っていた遠洋漁船の外国人労働者はたいして働かないのに、給料を上げろとばかり要求してきていた。いま、若い人たちが唐桑で大変なボランティア活動を無償で一生懸命やっているのをみると涙が出る。
・でも、がんばりすぎないでほしい。一番怖いのは雷でも地震でもなく「無理」

<明日の予定>
07:00 朝食
08:00 MTG
08:30 出発
09:00 畑耕し&溝の瓦礫撤去ワーク@小鯖地区
11:00 集合
12:00 昼食
13:00 大掃除&お料理会
17:00 風呂@砂子
18:00 夕食
21:00 MTG

KP:朝 坂倉、山田
   昼 高島、小松、金
   夕 全員

明日の装備:ヘルメット×2
      作業着
      安全靴
      皮手袋
      ジョグ
      剣スコップ×3
      ホウキ
      平スコップ×2
      土嚢

掲載:太田佳佑

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第3期FIWC東海委員会唐桑キャンプ 5

2011年8月28日(日)
ミーティング議事録
文責:山田 邦生
参加者:坂倉万里江、高島佳之、小松亘、山田邦夫、金宇大

<本日のスケジュール>
06:30 起床
07:00 朝食
10:00 Oさんと仮設住宅へ訪問
10:30 竹内を気仙沼に送る
12:30 坂倉、金はOさん宅で津波の映像を鑑賞、山田、小松、高島は気仙沼視察へ
13:30 合流
14:00 唐桑ビジターセンターで、ワークショップと津波体験館へ行く
16:30 風呂
17:30 MTG
19:00 夕食

<本日の反省・感想>
・今回のキャンプの経験をどうやって発信していくのか
・気仙沼市街はまだまだ復旧作業が進んでいない。
・仮設住宅は思っていた以上に充実していたが、無機質な空間だった(小松)
・以前にあった隊長が名刺を作成

借りたモノを大事に使う。
高松園の軽トラを綺麗にして返す。

<明日の予定>
07:00 朝食
08:00 MTG
08:30 出発 高松園で軽トラ借りる
09:00 水抜き・瓦礫撤去@大沢地区
11:30 午前中終了
12:00 昼食
13:30 午後ワーク開始
16:30 ワーク終了
17:30 MTG
18:30 陣キャンパーの送別会@館地区のお宅

掲載:太田佳佑

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第3期FIWC東海委員会唐桑キャンプ 4

2011年8月27日(土)
ミーティング議事録
文責:小松亘
参加者:坂倉万里江、高島佳之、竹内優斗、小松亘、山田邦夫、田畑彰晃、金宇大

<本日のスケジュール>
05:30 原田・河合帰還
07:00 朝食
08:00 出発
09:00 草抜き開始@小鯖(備品破壊)
12:00 昼食
13:30 出発
14:00 依頼主へバースデープレゼント・ワーク(畑耕し)再開
16:00 撤収
16:30 集合
17:00 風呂
18:30 MTG
19:00 夕食
21:45 田畑帰路へ

<畑の耕し@小鯖>
 畑はのこり3分の1位で終了です!
 駐車場の部分のガラスを撤去する。
 土が硬いので上乗せしなければいけないかも。
 今後、畑で農業キャンプの可能性あり!?

<本日の反省・感想>
・ガラスがあったりして津波で流されてきたんだと感じた。
 いろんなものがあって意外でした。(金)

・端っこから耕していくと、耕されていない部分とそうでない部分が明確になっていたので、踏み固めないような工夫があったらなおよかったと思います。(金)
→対策として剣スコップがもっとあるといいと思います。(坂倉)

・借り物の道具を壊さないように大切に扱いましょう。車や農具。(坂倉)
→謝る。壊してからの対応が大事。(山田)

<キャンプアウトするキャンパーの感想>
田畑:
 4日は短かかったですがありがとう。
 顔見知りの中、僕は黒船のような感じでした。でもよく話してくれてありがとうございました。畑仕事オンリーになりましたが、やりがいがあって良かったです。他のもちょっとやりたかったけど。
 現状をしって地元の人とかに伝えようと思ってきた部分もありますが、これも馬場さんの話とかで自分なりに感じた部分もあったので、よかったです。ありがとうございました。

竹内:
 中国キャンプ後、すぐこっちに来て、中国を引きずってました。
 ワークばっかりだったので、これでいいのか?時間だけが過ぎてないか?と思ってました。でも津波の話は聞けて良かったです。
 被災地は訪問とか難しいので、こういう感じでしょうがないのかも知れませんが、地元の人ともっと話せる機会が欲しかったです。全体で3回ほどしかなかったので。
 誰かのためにやる、というのが中国ではあったのですが、今回、誰のためにやっているか、したいのか、というのは小山さん以外の人は感じられなかったので、残念でしたね。
 このさき地震に対して何かやりたいという気持ちは生まれました。

<明日の予定>
休日
07:00 朝食
08:00 MTG
10:00 仮設住宅の訪問with国昭さん
11:00
A:気仙沼・南三陸町見回り(山田・竹内・小松・高島)
11時10分 竹内バス出発、帰路へ
B:津波の映像視聴@国昭さん宅
その後漁火パークへ
各自昼食
13:00 ホームにて合流
ビジターセンターへ
16:30 風呂@公民館
17:30 MTG
18:30 陣キャンパーの送別会@館地区のお宅

<明日のKP>
朝 小松・高島
昼 山田・金・坂倉
夜 なし

掲載:太田佳佑

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