サイトマップ サイトポリシー お問い合わせ
blog.gif

記事一覧

ネパール震災支援コンサートのお知らせ

ファイル 466-1.jpgファイル 466-2.jpg

ネパール震災支援コンサートはFIWC関東委員会の若者たちが過去10年間関わり続けてきたネパールへの活動や昨年の震災支援活動の頑張りをみて、FIWC後援会が企画しました。

そのメンバーである松村氏や日本友和会の朝倉氏が「我々も音楽でなら支援できるのでは」と賛成してくれました。

いまいのりこ氏も東日本大震災の被災地の子供たちにコンサートの収益金を送り続けている方で、共にこのチャリティーへの参加を快諾してくれました。

様々な方々の善意がコンサートという形になり、実現することになりました。
クラシックのなかでも皆様になじみのあるポピュラーな歌が多く唄われます。

皆さまもこの素敵な音楽会に来てネパール震災支援にぜひご協力ください。

なお、会場案内・準備・受付等のボランティアスタッフを募集しております。
ご協力して下さる方がいらっしゃいましたら、FIWC関東委員会もしくはFIWC後援会の者にお知らせください。

<日時>
2016年4月23日(土)
開演14時(会場13時30分)
終演16時

<会場>
キリスト友会東京月会 会堂
東京都港区三田4-8-19
都営地下鉄浅草線 泉岳寺駅 徒歩7分
東京メトロ南北線 白金高輪駅 徒歩10分

https://www.facebook.com/events/1694688404111831/permalink/1695153847398620/

Share

ゴールデンウィーク 館山ワークキャンプの詳細

概要
日程 2013年4月27日~29日
ワーク地 館山市 鈴木家
宿泊地 田中良子さん宅 館山市
一泊300円(水道光熱費として)
ホスト 鈴木亮輔 館山市

参加者
1班 日野恵美 水澤嘉郎 ノーラ(左記3人水澤氏の車で、東府中に6時集合)
2班 中島弘矩 児玉弘典 豊田みなみ(左記3人電車にて館山駅へ)
3班 藤沢真人 宮園香織 内田安信 小田本奈緒 平山智
(上記5人、28日、藤沢氏の車で横浜より出発)
4班 雨宮広樹 電車にて合流
その他三名(地元の方)部分参加。

予定ワーク
1、家のリフォーム
  床貼り(幅木、断熱材、パネル敷き)
  仕切り壁壊し
  旧バスルーム解体
  植木の伐採
  コンクリート基礎
ファイル 400-1.jpg

2、農業の手伝い
  畝作り、種まき、苗の定植作業
ファイル 400-2.jpg

スケジュール
27日 午前中 1班館山市到着 宿泊場所の田中さん宅へ 
(昼食は田中さんが準備)1食200円
   午後 2班合流 ワーク開始
   18:30 買い出し 宿舎に戻る
   19:00 夕食 お風呂 就寝
(夕食は田中さんが準備)1食200円
   23:00 消灯

28日 6:00 起床 田中さんを駅に送る 朝食、お弁当作り
9:00 ワーク開始
12:00 3班合流 昼食

17:00 1,2班買い出し 宿舎に戻り夕食準備
18:00  3班ワーク終了
20:00 夕食 お風呂 就寝
23:00 消灯

29日 6:00 起床 お弁当作り 片づけ
   9:00 ワーク
   12:00 昼食 車に乗り合わせ帰路へ解散

上記は予定であり、天候、交通状況により変更することがあります。

キャンプが無事終了したので、住所等の個人情報部分は削除致しました。

Share

告知報告

2013年1月の定例会で案内いたしました、FIWC、OBの矢部顕さんから以下の報告がありましたので、ご紹介いたします。

■「ヒロシマの家」訪問――――――――――――――――

フレンズ国際労働キャンプ(FIWC) 矢 部  顕

●新聞記事

「ヒロシマの家 新たな役目」のタイトルの朝日新聞(2012年11月1日)の記事に目がとまった。副題は「米活動家が1949年建設、平和資料館に」。記事は以下のようだった。

――米国の平和運動家フロイド・シュモー氏(1895~2001)が、原爆投下後のヒロシマで被爆者のためにつくった唯一現存する建物(広島市中区)が1日、市の平和記念資料館「シュモー・ハウス」としてオープンする。31日の開館記念式にはシュモー氏の次男や孫2人が米から駆けつけた。
次男のウィルフレッド・P・シュモーさん(85)は「とても光栄です。父は原爆は大変ひどいことだと心を痛め、謝罪だけでなくもっとできることをしたいと思っていた。ささやかな活動だったけれど、歴史の一部として見にきてほしい」と語った。
米で大学講師をしていたシュモー氏は1949年8月、全米から約4千ドルの寄付を集めて広島を訪れ、家を失った被爆者のために「ヒロシマの家」(住宅20戸と集会所1カ所)を建てた。
老朽化のため現存するのは集会所のみ。国道の建設予定地となったが、約40メート離れた場所に3月までに移転し、保存された。広島の戦後復興を支えた外国人についての資料を展示する。――

この記事とともにシュモー氏の顔写真と建物の写真がそえられていた。

●ワークキャンプ―その方法の系譜

この記事が目にとまったのは、わたくしが学生時代に参加した、そして今もかかわっているワークキャンプ団体であるフレンズ国際労働キャンプ(FIWC)の歴史を書いた年表のなかに「ヒロシマの家」の記憶があったからだ。
第二次大戦後、クエーカーのAFSC(American Friends Service Committee=アメリカン・フレンズ奉仕団)はララ(LARA)(Licensed Agencies for Relief in Asia=アジア救援公認団体、後述)による7年間の救済活動のみならず、国際学生セミナーを開催し、同時にボランティア活動として日本にワークキャンプという方法で復興支援を始めた。最初に開かれたAFSC国際ワークキャンプの日本人参加者に明石康がいた。それとは異なるが、クエーカーは各地でワークキャンプを行っている。その一つがアメリカの学生と日本の学生が参加した戦後日本での最初の国際ワーキャンプであり「ヒロシマの家」建設キャンプであった。広島でのワークキャンプは、その後AFSCに合流して行った。
その後、このワークキャンプというボランティア活動は多くの団体が取り組んだが、伊勢湾台風復旧キャンプでの最大規模のワークキャンプ につながっている。この頃のAFSC学生国際ワークキャンプの参加者や、広島でのワークキャンプ等に参加した日本人参加者等が中心となって、日本人学生を主体としてのワークキャンプ団体を創設する動きのなかからフレンズ国際労働キャンプ(FIWC)が誕生した。つまりクエーカーのAFSCのワークキャンプから分離独立したのがFIWCで、このころの中心的リーダーに早稲田の学生だった筑紫哲也がいた。
このFIWCは2012年の現在も活動を続けている。関東、東海、関西、広島、九州にグループがある。
このように知識としての「ヒロシマの家」はあったが、現存しているとは思ってもいなかった。新聞記事を見て驚いた。

●シュモー・ハウス見学

広島平和記念資料館学芸課に問い合わせると、いつでも見学できるとのことで予約などは不要であったが、希望すれば解説員が待機してくださるとのことだった。
わたくしが訪問したときに解説してくださった方は「シュモーさんのヒロシマの家を語り継ぐ会」のメンバーのおひとりであった。このような会があることに驚いた。会の代表の今田洋子さんという方の粘り強い保存運動なくしては、移動し修復してりっぱに保存され、かつ資料展示室として活用されることなど無かったということを知った。建設したシュモーさんと仲間たちの活動もすばらしいが、建物自体がとりわけ価値のあるものではない、ごく普通のどこにでもある町内会の集会所とかわりないものだが、建設した人たちのスピリットに響いて保存運動にとりくんだ人たちがいたことに胸うたれる。この建物は「シュモー会館」という名前で、つい最近までこのあたりの町内会の集会所として使用されていたという事実もまた驚くべきことだった。
「ヒロシマの家」の昔の写真や説明、それにこの家以外に広島復興支援のいくつもの活動があったことの展示がされていた。現存する極めて少ない資料であろう当時のワークキャンプに参加した学生のサインが書かれた色紙が展示されていて、日本人は5人の名前が読みとれた。そのなかのひとりに山崎富子という名前があった。
当時のAFSCのワークキャンプのメンバーで、AFSCからFIWCに移行する頃のワークキャンプの歴史にくわしい大津光男さんから教えてもらったお名前だった。山崎さんは大津さんの友人であり、後にシュモーさんの後妻になった方だった。今はシアトル在住とのこと。後日、大津さんに見学に行ったことを伝えると、富子シュモーさんが喜ぶだろうと私のメールを転送したようだった。

●AFSCの平和的活動

シュモーさんのことは新聞では平和活動家としか表現されていない。展示ではAFSCのことにふれていた。AFSCはクエーカーの奉仕団体で、1947年ノーベル平和賞を受賞している。彼は戦争中、徴兵を拒否してハーバート・ニコルソンと共に日系人の収容施設で奉仕活動をしていたとのこと。絶対に戦争に加担しないクエーカーの平和主義を貫いた人である。
戦後は、前記のように当時の金額で200億円ともいわれる、食料、衣料、医薬品などララ物資という名のアメリカ民間の支援もAFSCが中心となって日本に贈られたものだった。戦後の食糧難の時代これで生き延びた日本人はそうとうな数になる。私たちの世代は、ララ物資のひとつ学校給食の粉ミルクいわゆる脱脂粉乳の味を忘れない。
丸木位里・俊夫妻の「原爆の図」の展覧会を、いくつもの困難をのりこえてアメリカで最初に開催(1970年)したのもAFSCだった。
つい数日前、漫画「はだしのゲン」の作者の中沢啓治さんが亡くなった。不朽の名作「はだしのゲン」を英訳してアメリカ人に読んでもらおうと考えたプロジェクト・ゲン(1974年~)に参画したFIWCの仲間だった私の友人がいる。つい最近、彼から聞いたのだが、アメリカで主にクエーカーの人たちを中心に3000部ほどを販売したとのことだった。
FIWCの名前で活動しているわたしたちは、Fの意味を深く考えたことがあるのか。フレンズ派(Religious Society of Friends=別名クエーカー)の信仰をもっているわけではないが、その平和主義の思想を受け継ぎたいとの思いがあったから、名前にFがつけられていることを忘れないようにしたい。        (2012.12.25)

掲載
鈴木亮輔                 

Share

耶馬渓災害ボランティアのお知らせ

ファイル 377-1.pdf

■福田まやさんからのメッセージ

これまで、グラフィックデザインの仕事のため、関西、東京などで働いていましたが、震災と原発事故を機に、
今年の2月に、FIWC関西OBの鈴木建久さんが住んでいる大分県・耶馬溪町に移住しました。
鈴木さんが住む集落は、毎年FIWCが農業体験GWキャンプをしており、自然に恵まれた山の田舎です。

大分県・耶馬渓は、奇岩の連なる絶景が続く名勝で、観光客も多い土地です。ここでは50年以上前から
現在に至るまで、無農薬で、化学肥料を使わない農業と、酪農、生産者と消費者を直接結ぶ産直販売が
盛んに行われてきました。また、この土地に移住する若者が今年半年で14名になるなど、
新規住民の受け入れも積極的に行われています。

その耶馬溪町が、7月上旬の水害により被害をうけました。
7/3と7/14の2度にもわたる豪雨により河川の氾濫がおこり、家屋の損壊、家財の流出、多数の床上浸水や、
橋の決壊、道路の崩落、農地へのおびただしい土砂による甚大な被害などがおこりました。

そのため、移住者の若者を中心として
ボランティア団体「やばボラ」を起ち上げました。

「やばボラ」は個人ボランティアの受入団体です。
募集情報をホームページやFacebook、Twitterなどで発信し、全国から、個人ボランティアの募集・受付、
宿泊場所、食事の提供などを行います。ボランティア先への派遣は地域の社会福祉協議会と連携して行います。

すぐにボランティアに入れる人と、活動支援金を必要としています。
どうかご協力よろしくお願いいたします。

====================================================

福田まや
グラフィックデザイナー、FIWC関西OB
FIWCでは、交流の家や、岡山・光明園、愛生園への夏祭りへの参加、10代のころから韓国キャンプに参加

2005-2010
20歳、有限会社を起ち上げ。アートや社会活動にデザインを通して関わる。
現代美術展、エイズ国際会議、アイヌ文化紹介プログラム、北海道旅情報誌、
華道季刊誌など、日本各地で仕事を手がける。

2010-2011
東京の外資系広告代理店にて、タバコのプロモーションに1年間参加。
その後、震災・原発事故を機に、これまでの生き方を考え直す。

2012
春より、パートナーと大分県耶馬渓に移住。セルフビルドで家を建設中。
パートーナーの庭師・吉浦毅と「星庭」を起ち上げ。
植物や庭づくり、そして地域でのデザインのためのユニット。

Share

2011年 FIWC関東委員会 海外キャンプ情報

2011年夏にFIWC関東委員会は3つの国でのワークキャンプを計画しています。
以下はその案内になります。
ご確認の上、ご参加ください。

フィリピン

キャンプ概要

■期間■
2011年8月17日(水)~8月31日(水)

*航空券の都合により1~2日前後する可能性があります。

■開催地■
フィリピン共和国レイテ島メリダ市ビナバイエ村

■キャンプ内容■
ワーク・・・小学校で子供たちがつかうイス・机づくり
イベント・・・村人たちと楽しめるお祭り企画
ディスカッション・・・テーマ(国際協力、貧困等)を決めて、熱いディスカッション

■生活環境■
①共同生活・・・村のホールを借り寝泊まりし、キャンパーと共同生活を行います。
②ホームステイ・・・村人たちのおうちにステイ☆

募集人数
15名程度

*日本人と現地の村人によるワークキャンプです。

■参加費■
【15万円前後】(航空券の値段で前後します。)

*参加費は、航空券代やビザ代、キャンプ中のワーク費や宿泊費、交通費、食費、緊急費などを含む。

■事前ミーティング■
日程:7月下旬から8月上旬に3、4回程度
場所:東京都の区民センター、または都内の大学等
内容:現地での係、役割分担、どんなキャンプにしたいかを話し合います。
*ミーティングの全日程に参加できる方の募集をお待ちしております。

■説明会について■
個別に対応いたしますので、ご興味のある方は、
下記リンクの当団体のお問い合わせフォームから
http://fiwc-ph.com/contact/
お気軽にご連絡ください。

詳しくは
http://fiwc-ph.com/recruite/ 参照ください。

ベトナムキャンプ

今夏、ベトナムキャンプ2ヶ所でやります!
場所:①ドンレン村(トゥイェンクアン省):北部
   ②クイホア療養所(ビンディン省):中部
期間(予定):8月5日(金)~19日(金) ①②同時開催
内容(予定)
 ・インフラ整備
 (水道管設置、作りかけのトイレ・シャワー室の完成、道路舗装等)
 ・地元の人やキャンパー(参加者)同士の交流
 ・地元小学校訪問
 ・キャンプファイヤー
 ・海で遊ぶ
 ・観光など
募集対象:18歳以上で心身共に健康の方
募集人数:5~7人
費用:9万円前後(航空券代、保険料、移動費、食費、ホテル代込み)
締切日:7月5日(火)

詳細はこちら
http://vietnamworkcamp.com/jp/

中国

掲載準備中

掲載:鈴木亮輔

Share

ページ移動