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3月定例会議事録

2015年3月21日FIWC関東委員会定例会が行われた。
定例会参加者
福田健人 染佳奈子 森田航大 宮野智世
鈴木佳子 日野恵美 中谷ひろたか 水澤寿郎
中野秀昭 加賀佐奈子 佐藤豊も-さん 水野翔太
廣瀬航平 鈴木亮輔 デイビットチャールズミンゲス
おすすめ本 堤未果「社会の真実の見つけかた」Jr向けの本

フィリピンキャンプ下見
添付ファイル参照ファイル 447-1.pptx

※村でのニーズと自分たちがやりたいことが合っているのか。
 発表方法についての工夫が必要。。
 九州委員会のフィリピンキャンプとの連携を考えて今後のキャンプに活かすことができるのではないか。

ネパールキャンプ報告
添付ファイル参照ファイル 447-2.pptx

※毎年リーダーが変わり、引き継ぎが上手くいかず脆弱な体制となっているので可視化して引き継ぎやすくする。
 キャンプコーディネーターと次回以降のキャンプ地について。
 自分の頭で考える。

議題
委員長 藤沢真人 土曜日に仕事になってしまった
広 報 廣瀬航平 地方勤務になる
→ 新スタッフ募集
会計 とうあきね
委員長制度をやめてみたらどうか。
→定例会実行委員会とする。
ネパールから1人、フィリピンから1人、韓国から1人。
福田健人、加賀佐奈子、鈴木亮輔
仕事
友会の講堂を借りる日を決めて、予約して、支払う。
第3土曜日を固定すること。

マイクがないんだけどしらない?
→ありました。

・お花見
4月5日(日)11時~
国立ハンセン病療養所 多磨全生園にて
学生1000円、社会人2000円
ハンセン病資料館前に集合。
特別展で写真展を行っている。

・本の紹介①
世界初のワークキャンプ理論書『承認欲望の社会変革』待望の刊行!

ワークキャンプは世界を変えられるか?
「苦しさ」を紡ぎ反転させる若者の連帯技法

<内容紹介>
ワークキャンプというボランティア活動がある。貧困、差別、災害といった問題を抱える社会に赴き、現地の人びとと暮らしながら行なう労働奉仕だ。生身の人と人が出会い、汗を流して共に働き、同じ釜の飯を喰い、歌い踊り、酒を飲み交わし、床で寝る。そこには筆舌しがたい興奮と感動がある。

もちろん、こうした活動には懐疑的な意見も多い。未熟な若者が現地の人びとの苦しみの前に何をできるのだ、「自分探し」に他者の不幸を利用しているだけでないか、と。たしかに、若者には、特別な力も知識もない。自分に自信を持てず、不安を抱えながら自分のことを認めてもらいたがっている弱い存在だ。

だが、それでもなお、いやだからこそ、「あなた」と「わたし」の出会いは世界を変えられる。本書はそう主張する。孤独や不安を抱えた若者と、貧困、差別、災害などに晒された現地の人びとが、「苦しさ」を接点に出会い、新たな共同性を紡ぎ出していく。それは社会の序列を掘り崩し、世界を反転させる反撃の拠点だ。「弱さ」がツナガリを生み出し、「劣っていること」が力を帯びる。

ツナガリの社会変革を模索する新時代の革命論。

<目 次>
序 章 承認欲望の社会変革──ワークキャンプにおける親密性の公共機能
第1章 公と私の円環運動──親密圏が秘める公共性
第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動
第3章 ワークキャンプの「名づけの力」──中国キャンプの親密圏が秘める可能性
第4章 「祝祭」の共同性──フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力
第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ──東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界
第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成──唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性
終 章 親密圏が誘発する公共性──ワークキャンプ論のアリーナへ

<著者紹介>
西尾雄志(日本財団学生ボランティアセンター所長。FIWC関東委員会OB。専攻:社会運動論)
日下 渉(名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授。専攻:政治学、フィリピン研究)
山口健一(福山市立大学都市経営学部 講師。専攻:シンボリック相互行為論、共生社会論)

2015年3月、京都大学学術出版会より刊行。
定価3,400円(税別)。全国の書店・インターネット書店で販売中。

4月10日までに藤沢真人まで連絡を頂けると3000円で購入可能

・本の紹介②
「天使在人間」林志明 訳鄧 晶音 河出書房
かつて中国では、ハンセ病患者を国や教会などが建設したハンセン病病院に収に収容していまた。孤島や山奥などの交通便悪場所に病院を設け、患者の逃走防止を図ったのです。総数はっきりしませんが、約800 の病院が1950年代から1960年代にかけて建設され、そこに数万人単位でハンセン病患者が収容されていったと考えられています。中国のハンセ病回復者・林志明 (リン チミン )さんは、ご自身や周りの方から聞いた体験をまとめて 2010 年 10 月『天使在人間 (テンザイジンカン) 』という短編小説集を出版されました。17 の短編には、苦境に置かれながらも「人間らしく」 生きようとしたハンセン病患者・回復者が生々しく描かれています。 林志明さんは 2014 年国立ハンセン病資料館の招きで来日され、講演をしています。ハンセン病患者・回復をめぐる問題は年々風化す傾向にあり回復者の方の高齢化から、誰が声を挙げねば 、いずれ忘れ去らてしまう危機に瀕しています。
ハンセン病患者・回復の方が経験された凄惨な仕打ちは、決して忘てはならないことです。そして同じ過ちを繰り返さためにも、一人多くの方に『天使在人間』を手にとっていただければと切望しております。
今回、『天使在人間』は自費出版のため出版されても林さんへ原稿料お支払いの目処が立っておりません。予約販売という方法で、ご予約いただいた皆様には少しでも早くお届けし、林さんに本の反響を知らせたいと考えてります。 予約購入された方には、特典グッズ (林さんの絵入りカード )を入れ、送料、振込料を無料にて送付させいただきますので、ぜひご検討ください。

注文方法
注文される方は以下の内容をメールかFAXで送信をお願いします。受領確認のメール又は FAXをお送りしますので、 メールまたは FAXでお知らせする口座に振込をお願い致します。 なお予約販売は 4月 15 日までにFAX か、メールでお申込みいただ方に限らせてきます。MAIL:yoyaku.lin@gmail.com FAX:0459514058
(購入者氏名、購入者住所、電話番号、メールアドレス、注文冊数(本体価格1冊1800円)、予約時のお支払金額)

・こどもキャンプスタッフ募集

・あさこハウス
大間原発の近くのログハウス
緑、空、海を残したいと言う理念ではじめた。
若い人に知って欲しい。
畑作業等のお手伝いをして欲しいとのこと。
青森の最北端なので、すごい時間がかかる。
水澤さんが車を出すので同乗してみては?
詳しくは鈴木佳子まで

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3月定例会議事録

2015年3月21日FIWC関東委員会定例会が行われた。
定例会参加者
福田健人 染佳奈子 森田航大 宮野智世
鈴木佳子 日野恵美 中谷ひろたか 水澤寿郎
中野秀昭 加賀佐奈子 佐藤豊も-さん 水野翔太
廣瀬航平 鈴木亮輔 デイビットチャールズミンゲス
おすすめ本 堤未果「社会の真実の見つけかた」Jr向けの本

フィリピンキャンプ下見
添付ファイル参照$FILE1

※村でのニーズと自分たちがやりたいことが合っているのか。
 発表方法についての工夫が必要。。
 九州委員会のフィリピンキャンプとの連携を考えて今後のキャンプに活かすことができるのではないか。

ネパールキャンプ報告
添付ファイル参照$FILE2
※毎年リーダーが変わり、引き継ぎが上手くいかず脆弱な体制となっているので可視化して引き継ぎやすくする。
 キャンプコーディネーターと次回以降のキャンプ地について。
 自分の頭で考える。

議題
委員長 藤沢真人 土曜日に仕事になってしまった
広 報 廣瀬航平 地方勤務になる
→ 新スタッフ募集
会計 とうあきね
委員長制度をやめてみたらどうか。
→定例会実行委員会とする。
ネパールから1人、フィリピンから1人、韓国から1人。
福田健人、加賀佐奈子、鈴木亮輔
仕事
友会の講堂を借りる日を決めて、予約して、支払う。
第3土曜日を固定すること。

マイクがないんだけどしらない?
→ありました。

・お花見
4月5日(日)11時~
国立ハンセン病療養所 多磨全生園にて
学生1000円、社会人2000円
ハンセン病資料館前に集合。
特別展で写真展を行っている。

・本の紹介①
世界初のワークキャンプ理論書『承認欲望の社会変革』待望の刊行!

ワークキャンプは世界を変えられるか?
「苦しさ」を紡ぎ反転させる若者の連帯技法

<内容紹介>
ワークキャンプというボランティア活動がある。貧困、差別、災害といった問題を抱える社会に赴き、現地の人びとと暮らしながら行なう労働奉仕だ。生身の人と人が出会い、汗を流して共に働き、同じ釜の飯を喰い、歌い踊り、酒を飲み交わし、床で寝る。そこには筆舌しがたい興奮と感動がある。

もちろん、こうした活動には懐疑的な意見も多い。未熟な若者が現地の人びとの苦しみの前に何をできるのだ、「自分探し」に他者の不幸を利用しているだけでないか、と。たしかに、若者には、特別な力も知識もない。自分に自信を持てず、不安を抱えながら自分のことを認めてもらいたがっている弱い存在だ。

だが、それでもなお、いやだからこそ、「あなた」と「わたし」の出会いは世界を変えられる。本書はそう主張する。孤独や不安を抱えた若者と、貧困、差別、災害などに晒された現地の人びとが、「苦しさ」を接点に出会い、新たな共同性を紡ぎ出していく。それは社会の序列を掘り崩し、世界を反転させる反撃の拠点だ。「弱さ」がツナガリを生み出し、「劣っていること」が力を帯びる。

ツナガリの社会変革を模索する新時代の革命論。

<目 次>
序 章 承認欲望の社会変革──ワークキャンプにおける親密性の公共機能
第1章 公と私の円環運動──親密圏が秘める公共性
第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動
第3章 ワークキャンプの「名づけの力」──中国キャンプの親密圏が秘める可能性
第4章 「祝祭」の共同性──フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力
第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ──東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界
第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成──唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性
終 章 親密圏が誘発する公共性──ワークキャンプ論のアリーナへ

<著者紹介>
西尾雄志(日本財団学生ボランティアセンター所長。FIWC関東委員会OB。専攻:社会運動論)
日下 渉(名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授。専攻:政治学、フィリピン研究)
山口健一(福山市立大学都市経営学部 講師。専攻:シンボリック相互行為論、共生社会論)

2015年3月、京都大学学術出版会より刊行。
定価3,400円(税別)。全国の書店・インターネット書店で販売中。

4月10日までに藤沢真人まで連絡を頂けると3000円で購入可能

・本の紹介②
「天使在人間」林志明 訳鄧 晶音 河出書房
かつて中国では、ハンセ病患者を国や教会などが建設したハンセン病病院に収に収容していまた。孤島や山奥などの交通便悪場所に病院を設け、患者の逃走防止を図ったのです。総数はっきりしませんが、約800 の病院が1950年代から1960年代にかけて建設され、そこに数万人単位でハンセン病患者が収容されていったと考えられています。中国のハンセ病回復者・林志明 (リン チミン )さんは、ご自身や周りの方から聞いた体験をまとめて 2010 年 10 月『天使在人間 (テンザイジンカン) 』という短編小説集を出版されました。17 の短編には、苦境に置かれながらも「人間らしく」 生きようとしたハンセン病患者・回復者が生々しく描かれています。 林志明さんは 2014 年国立ハンセン病資料館の招きで来日され、講演をしています。ハンセン病患者・回復をめぐる問題は年々風化す傾向にあり回復者の方の高齢化から、誰が声を挙げねば 、いずれ忘れ去らてしまう危機に瀕しています。
ハンセン病患者・回復の方が経験された凄惨な仕打ちは、決して忘てはならないことです。そして同じ過ちを繰り返さためにも、一人多くの方に『天使在人間』を手にとっていただければと切望しております。
今回、『天使在人間』は自費出版のため出版されても林さんへ原稿料お支払いの目処が立っておりません。予約販売という方法で、ご予約いただいた皆様には少しでも早くお届けし、林さんに本の反響を知らせたいと考えてります。 予約購入された方には、特典グッズ (林さんの絵入りカード )を入れ、送料、振込料を無料にて送付させいただきますので、ぜひご検討ください。

注文方法
注文される方は以下の内容をメールかFAXで送信をお願いします。受領確認のメール又は FAXをお送りしますので、 メールまたは FAXでお知らせする口座に振込をお願い致します。 なお予約販売は 4月 15 日までにFAX か、メールでお申込みいただ方に限らせてきます。MAIL:yoyaku.lin@gmail.com FAX:0459514058
(購入者氏名、購入者住所、電話番号、メールアドレス、注文冊数(本体価格1冊1800円)、予約時のお支払金額)

・こどもキャンプスタッフ募集

・あさこハウス
大間原発の近くのログハウス
緑、空、海を残したいと言う理念ではじめた。
若い人に知って欲しい。
畑作業等のお手伝いをして欲しいとのこと。
青森の最北端なので、すごい時間がかかる。
水澤さんが車を出すので同乗してみては?
詳しくは鈴木佳子まで

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2015年2月定例会議事録

2015年2月7日FIWC関東委員会定例会が行われた。
参加者
・藤沢真人 ・鈴木亮輔 ・福田健太・染佳梨子
・海老名和華・森田航大 ・田中良子・鈴木佳子
・広瀬 航平・内田安信 ・菊池静華・池田蕗子
・金岡ひろみ

フィリピンキャンプのこれから

パワーポイント
ファイル 442-1.pptx

Q,下見場所を二つに選んだ理由
以前やった場所ならば、キャンプしやすいし、もっとその村がよくなるが、FIWCのキャンプの良さをもっと多くの場所に拡げてゆくできではないか。→選ばれてこなかった場所で行いたい。

Q,安全面、イスラム勢力に関してどうなのか?
A,日下先輩に確認中

Q,安全面、現地での情報収集と常に現地の人と活動できるのか。現地で同行者がいなかったらどうするのか。→どこでブレーキをかけるのか。
A,下見までにきめてゆきたい

Q,一人で調査できないのか?4人で行く必要性は?
A,行ったこともない場所だったり、意見の違うメンバーが行くことによって多角的にできるのではないか。
昨年のリーダーが一年間ずっとやってて辛そうだった。リーダー一人が頑張るべきではなく、皆でキャンプを作るべき。ならば下見から行くべきだと判断した。

Q、下見は必要だが、どうフィードバックできていくのか?
フィリピンキャンプにだけでなく下見のやり方の共有とかを毎月してゆくべきではないか。
そもそも、FIWC関東委員会は会費を集めていない。→収入源がない。
FIWC後援会(主に年金受給者)から年会費・寄付をいただいてそれを関東委員会に渡している。関東委員会はよく吟味して使用してゆく。
フィリピンキャンパーは定例会に普段いないから、情報の共有(情熱の共感や問題に関しての関心度)が判断しにくい。

ずっと支援してゆくとは何か。それは学生の時だけではなく、社会人になっても支援し続けること。一人ではそれが難しいからその為の関東委員会があって、集まってゆく。それは学生の時から参加し来やすい環境をつくらないといけない。

関東委員会にはリーダー経験者が来ている。たくさん知恵を盗めるからそれをやってほしい。

A,今後定例会に参加してゆきたい。

二名渡航費129,220円を関東委員会から支援していいか。決を採る
満場一致で賛成

ネパールキャンプの下見報告

添付資料参照 ファイル 442-2.pptx

バジさんから求められた、一人一泊1000ルピー(約1300円)のホームステイ代はどう考えるべきなのか。
ワークキャンプとスタディーツアーとは違うはずだ。しかし今までの事、未来の事を考えると即断はできない。キャンプ中にバジさんとも話し合って、4月の定例会で報告、再相談。

中国翻訳本出版計画

中国ハンセン病快復者で画家、作家である林さん。
代筆などで生計を立てていた。
天使在人間 人と人の間にも天使がいる。短編小説の集まった本
トウが翻訳して日本で出版したいと思う。編集者も出会い出版にすすんでいる。
GWに出版、販売開始。ハンセン病市民学会でお披露目。それにむけて出版中。
3月から予約販売が開始される。
3月の定例会で行うのでよろしくお願いいたします。

こども・わらず楽会 こどもキャンプの報告

添付資料参照ファイル 442-3.pptx

韓国キャンプ

4月にいくつかの大学で新入生の勧誘を行うので一緒に行わないか。

次回定例会
3月21日(土) 13:00-

文責 鈴木亮輔

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FIWC関東委員会9月定例会 議事録

ファイル 437-1.pptx

【日時】
2013年9月20日(土)13:00~16:30

【場所】
キリスト友会 東京月会

【内容】
・自己紹介 テーマ「秋の目標は?」
①こどもキャンプ報告
②林志明さん翻訳出版企画の現況
③次回の片品キャンプについて
④次回定例会について

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FIWC関東委員会1月定例会 議事録

ファイル 422-1.pptx
ファイル 422-2.pptx

【日時】
2014年1月11日(土)13:30~17:00

【場所】
キリスト友会 東京月会 

【参加者】(敬称略)
田中良子 水澤寿郎 池田ふき子 鈴木佳子 増本夏美
小田本奈緒 宮野トモヨ 野本 金子葵 菅沢正志
高橋愛子 前田ミズキ 原田燎太郎 奥村浩毅 渡辺和浩
日野恵美 高階まりこ 菅野俊昭 鈴木亮輔 鈴木美和子 鈴木朱雀 内田安信 高橋 もうさん 君塚隆太 有山けい子

【内容】
①子どもキャンプ報告
②ベトナムキャンプ報告
③フィリピンキャンプ報告
④原田燎太郎さんの帰国報告

①子どもキャンプ報告
継続的な震災支援として被災地の子どもに、いろんな社会世界をみせることを目的に開催されている子どもキャンプ。
現在もFIWC関東委員会のメンバーがスタッフとして参加している。
※昨年の活動の詳細は上のファイル参照(422-1.pptx)

今春も開催予定につき参加者募集中。
詳しくはウェブサイト参照
http://codomocamp.com

②ベトナムキャンプ報告
2月国際キャンプする予定だったが、村責任者変更により、断念。
ワークキャンプをやる為の活動ではなく、村人への活動にすべく、再度ミーティング中。
ワークキャンプの良さとか、悪さとか、意味とか、言葉にできていないモヤモヤがあり、それがベトナムキャンパーに伝染してしまっている。
一度社会に入って客観的に見つめられるようにしたい。
一歩引いてベトナムキャンプを見守りたい。

③フィリピンキャンプ報告
開催地:フィリピン共和国レイテ島メリダ地区サンホセ村
期間:8月7日(水)~9月3日(火)
募集人数:12名
キャンプ内容:ワーク(道路のコンクリート舗装)
        ホームステイ
        交流イベント
※詳細は上のファイル参照(422-2.pptx)

④原田燎太郎さんの帰国報告
2002年から中国へ。2004年より「JIA」を立ち上げ活動中。

◆第1ステージ(2002-2012)
活動目的:快復村のインフラ改善、差別の減少
JIA事務局は、学生にサービスを提供し、学生はキャンプをする。
5つの省、54箇所の村で活動。500回以上のキャンプ。
地元の学生たちが、地元で活動する組織作り。
そのなかでできないことをJIA事務局が吸いあげる。

◆第2ステージ(2013-)
・ハンセン病快復者の村の周辺でのキャンプ。(Ex.小学校でのキャンプなど)
課題:キャンプをおこなう場所の下見。

・ハンセン病快復者の記録を録ること。
企業からの提供で、写真を撮り市内での写真展をおこなう。

・介護導入
村びとが村びとの介護をしているが、将来的には村びとが介護を行うことは難しい。
→そこで、村を管轄する政府にキャンパーが就職して、村びとの介護を促進する。もしくは、ソーシャルワーカーのNPOと提携し、村へ介護師を派遣する。
アジアとの連携。2013年8月JIAの会員総会で、ベトナム、インドネシアより報告を聞きに参加。

《質疑応答》
Q 継続性のある組織運営にあたり、中期的な目標は?
取り急ぎは、資金を確保すること。そのうえで、アジアを巻き込むことをめざしたい。

Q 日中関係の影響は受けているか?
2005年の靖国参拝や、中国での日本人による侮辱行動によって、JIAの活動が禁止になったりすることはあった。
中国キャンパーのなかには、日本人といっしょに活動することを嫌悪する人もいるが、代表が中国人であることでそんなに問題になっていない。

Q 組織面と金銭面でJIAをつぶそうという危機もあったわけで、どういった動機づけでのりきってきたのか?
自身の役割や自信のなさを、村人に救われたという恩。逆境での意地。
日中間の関係を考えた時の、使命感。

Q 5省から範囲を広げるのは難しい?
スタッフの人員不足で難しい。コネクションはある。

Q 第2ステージにあたり、村人自身は記録をされることをどう感じているのか?単純にカメラをむけられることなどをどう感じていると思うか?
基本的には、村人の同意ありきで進める。自分の記録を残したいかどうかに関しては、個人差がある。記録をとる意義は伝えるものの、少なくとも、拒否をしている人については無理をして行うことはしない。

Q 記録を撮ることは、すでに始まっているのか?
始まっていない。今度話を進めていく。

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子

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