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記事一覧

FIWC関東委員会9月定例会 議事録

【日時】
2013年9月21日(土)13:15~16:30
【場所】
国分寺教会
【参加者】(敬称略)
四十万直人 大森あやか 高橋まりこ 稲葉けんと 日高将博 小田本奈緒 日野恵美 佐藤豊 水澤としお 田中良子 中嶋弘矩 池田蕗子 渡辺和浩 飯高京子 上田真梨子 菊池静香
【内容】
①自己紹介
②各キャンプの活動報告
・ベトナムキャンプ
・片品キャンプ
・大間原発訪問
・韓国キャンプ
・子どもキャンプ

①自己紹介
トピック「最近はまっていることor今日の抱負」

四十万 ベトナムキャンプの楽しさ伝える。
大森 ヘルシーで美味しいもの食べること。
稲葉 報告で噛まないこと!
高階 お米なし生活。基本肉と卵だけ!
上田 アジカンにはまってる。 10周年ライブに参戦した!
日高  フルーツダイエット。夏に行ったミャンマーで流行っていた。日本のフルーツは高い...!
小田本 中国キャンプの報告。
日野 食前に食物繊維をとるダイエット。
佐藤  フルート。精神障害者が就労する為の会での演奏会を3日後に控えている。
水澤 読書。2013年ですでに350冊突破。年内に460冊読破する見込み
田中 反原発/反9条改正運動。
中嶋 山登り。男を磨く!!!
池田 リハビリ。 
渡辺 猛暑の中で日焼け。
飯高 コンゴの修道院を訪問。現地の方々が日本の原発問題や憲法改正について詳しいことに驚いた
菊池 韓国で流行しているポイントダンスの鑑賞。

②各キャンプ報告

1.ベトナムキャンプ
期間:2013年8月1日(水)~11日(日)
開催地:ビエンビエン省 ナムジン村
(ハノイからバスで15時間)村にはハンセン病の方が29名いる。
参加者:32名 ベトナム・中国・日本人

▼キャンプ詳細
≪ワーク≫
パイプ工事、ペイント、家畜用のとうもろこし運び(現地で見つけたワーク)

ワーク外の時間は、子ども達とサッカーで遊んだ
遠い地域の子供も大勢参加してくれた!
子ども達が集まって遊ぶ機会がないから、大勢集まったくれたのではないか。

*今回のキャンプのキーワード
「スマイル」、「伝える」、「遊ぶ」、「仲間」
衣食住を共にしたからこそ、自然に仲を深めることができた。
下見に参加したメンバーは不参加だったが、新たな関係を築くことができた。

▼感想
(チャンちゃん、ベトナムの大学生)
「いいキャンプにしたい」という一心で運営をした結果、最後は感無量だった。
様々な国の人とコミュニケーションをとるのが大変だった。しかし、新しい発見があり自分自身の成長に繋がった。

(ヒウ、ベトナムの大学生)
家庭や子どもによって求めていることが違う。ルールに縛られないで臨機応変に行動することの大切さを学んだ。

▼改善点
・個人自分で考えて自由に動ける時間があれば、もっと活動の幅を広げることができたのでは。
・「ワークキャンプ」について参加者で意見を共有する場を設ける必要がある。

▼会計
ベトナム側のファンドレイジング資金で賄った。
ベトナム・中国人キャンパーと資金について話し合う場を設けた。

(質疑応答)
・体調くずした時の対処法は?・・・薬と水を飲んでとりあえず睡眠をとった
・どんな安全対策をとった?・・・現地の携帯からメールを送ってHPを更新した
・今後の展望は?・・・新しい村でもキャンプを開催したい!

(HP)http://vietnam.fiwc.jp/index.html

2.片品キャンプ
期間:2013年8月15日(木)~17日(土)
開催地:群馬県片品村 
参加者:5名(男性4名、女性1名)

★片品キャンプとは・・・
2008年に始まった農業ワークキャンプ。
片品村で自給自足の暮らしをしている瀬戸山夫妻のもとで、
農業のお手伝いをしながら自然農法を学ぶ。

≪ワーク内容≫
大豆畑の草刈り、みょうがの収穫、ねぎの泥よせ
ワークの後には川遊び。瀬戸山さんの野菜を使っているレストランでの食事も。

3.韓国キャンプ
期間:2013年8月9日(金)~8月18日(日)
開催地:韓国 慶尚北道ポハン市ソンゴク農場(ハンセン病快復者定着村)
参加者:日本人8名、ハナ会(韓国側協力団体)22名

★ソンゴク農場とは・・・1954年に設立したハンセン病快復者の定着村。
現在は96世帯が暮らす。主な仕事は養鶏業

★なぜ経済発展を遂げた韓国でキャンプをするのか・・・?
韓国のハンセン病差別問題は、殖民地時代の日本の行動が深く関わっている。
記憶の伝承は国家が語る歴史より個々人の話からなされるもの。
キャンプを通した草の根の交流から、日韓間で相互扶助の芽が広がる。

≪ワーク内容≫
草取り、家庭訪問、壁画ペイント、家庭訪問先でのお手伝い

▼次回キャンプに向けて
・渡航前にハンセン病について勉強する
・人数を増やすために、大学でのビラ配りやOBへの声掛けを行う

(HP)http://korea.fiwc.jp/

4.大間原発の訪問
青森県下北郡大間町にある大間原子電力発電所を
水澤さん、佐藤さん、田中さん等7名が訪問された。

反原発の人に対する差別がある。(民宿に泊めないなど。)
住民の中にも反原発の方がいる。
原発のある地域では、行事や家の建て替えに大金が使われている。

▼感想
・次世代に土地を受け継ぐことが必要。大間町を子ども達が自然の中で動物と触れ合う場所にしたいという夢がある。
・自分たちは、次世代に対する責任がある。マスコミに流されないことが大切。
・若者に憲法について学んでほしい。

5.子供キャンプ
期間:2013年8月8日(木)~11日(日)
開催地:千葉県館山市 沖ノ島、東京 お台場や上野動物園などの観光地
参加者:子ども 23人(宮城県気仙沼市、仙台市在住)、スタッフ 21名

★子どもキャンプとは・・・?
被災地の子どもに自然豊かな場所で心身解放すること、保護者の支援を目的に、2011年7月開始。過去に19回開催された。

≪キャンプ詳細≫
沖ノ島探検、花火大会見学、館山城ナイトウォーク、城山温泉入浴、東京観光

仲良くなったスタッフに会うために何度もリピートして参加する子どもが多い。
それだけ子どもと大人同士で絆が生まれる。

テーマは「自分で作る」。安易にお金を頼らずに、何でも身近な物を利用して手作りする楽しさを大切にした。

(HP)http://codomocamp.com/index.html

◆次回定例会のお知らせ◆

【日時】
2013年10月19日(土)13:00~17:00
【場所】
未定

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子   

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2013年 夏 片品キャンプ 参加者募集!

こんにちは、2013年夏の片品キャンプ開催が決まりました!

【日程】
2013年8月15日(木)~17日(土)
※14日の夜東京出発予定

【場所】
群馬県片品村 iikarakan (HP:http://iikarakan.81s.net/

【ワーク・内容】
農作業
片品村で自然農法を行っている瀬戸山夫妻の畑のお手伝いをさせていただき、美味しい野菜、美味しいご飯を皆で食べ、語らいます。

【募集人数】
10名程度

【募集締め切り】
7月末
※定員になり次第募集を締め切ります

【キャンプリーダー】
中嶋 弘矩

詳細は参加者に追って連絡します。

参加ご希望の方は下記まで連絡をください。

連絡先

中嶋 弘矩
neginegitti@hotmail.com

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2013年5月 「第4の革命」上映会 報告

【日時】 
2013年5 月18日(土)13:00~16:00

【場所】
国分寺教会

【参加者】(敬称略)
松本八重子、鈴木佳子、高蛍さん、郁路さん、佐藤美穂子、佐藤岳広、垣根昭子、飯高京子、緑川茂樹、高木康隆、滝澤里恵、清水あゆこ、渡辺和代、田島慶子、佐藤豊、池田祥子、河英華、田中良子、願念あゆみ、野副達志、ノラスフィアー、雨宮広樹、鈴木亮輔、日野恵美、清水あゆこ、板谷安子、田中仁都美

【内容】 
「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映会&野副達司さん講演会 

① 上映会開催にいたった経緯
② 「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映
③ 野副達司さん講演会
④ 質疑応答

①上映会開催にいたった経緯
FIWCのOG板谷安子、田中仁都美の呼びかけによって開催。FIWCカレプロファンドより資金をいただき、NCC、FIWC関東委員会の協力のもと開催にいたった。

②「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映
2010年にドイツで公開されたドキュメンタリー映画。
再生可能エネルギーへとただちに転換せよ、という力強いメッセージが込められた作品。
石油・天然ガス・石炭そして原子力から、風力・水力・太陽光など再生可能エネルギーへの完全なシフトは可能なのか??実例や、それを取り囲む方々をおいかけることで、描かれている。

~参加者の感想~
再生可能エネルギーに関する映画と聞いてはいたが、題名からはその内容を推測できずにいた。題名の理由は、農業、産業、IT革命に続く第4(エネルギー)の革命が起きるという意味らしい。題名の通り、石油や原子力などの既存のエネルギーからどうやって水力、太陽光等の完全再生可能エネルギーにシフトしていけば良いのか、と完全再生可能エネルギーを支持する側と反対勢力の主張がぶつかり合い、どちらが正なのか結論は描かれていない。だからこそ今後のエネルギー資源は何を選ぶのか、個々人に問題提議してくれる映画だった。

③野副達司さん講演会

講師:野副達司氏 (前 恵泉女学園中学・高等学校教員(理科・物理) )

上映後、「自然エネルギー」をテーマに野副さんにお話をして頂いた。3・11東電福島第一原発事故の私たちの生活に及ぼす影響や身近に実践できる生活の知恵などためになるお話ばかりだった。また、日本の将来を担う子どもたちのために私たちできることは何か、そのために守らなければならい憲法についてもお話を聞かせて頂いた。

⑤ 質疑応答
原子力発電事故に対する意見から、憲法に関することまで、幅広く意見交換がされた。

上映会、講演会を終えて
上映会終了後、参加者の方から自主上映をしたいと声をかけてくださった方が二名いらっしゃった。この上映会を通して「第四の革命」が広がっていく可能性を感じた。欲をいえばもっと大学生に来場してほしかったので、広報不足だったことが反省点である。

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子

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FIWC関東委員会6月定例会 議事録

ファイル 406-1.pptx

(片品村キャンプの報告のスライドです。)

【日時】
2013年6月15日(土)13:00~16:00

【場所】
国分寺教会

【参加者】(敬称略)
佐藤豊、鈴木佳子、小田本奈緒、菊池静香、佐藤美穂子、世良さん、土屋さん、田中良子、清水あゆこ、阿木幸男、宮園香織、増本夏美、水澤嘉朗、鈴木亮輔、日野恵美、菅野俊昭、池田蕗子

【内容】
・自己紹介 テーマ「お盆休みは何をする?」
①館山キャンプ報告
②片品キャンプ報告
③各海外キャンプの進捗確認
④海外旅行保険について
⑤その他告知など

①館山キャンプ報告
期間:2013年4月27日(土)~29日(月)

参加者:13名

<キャンパーを受け入れる側の感想・意見など>
・受け入れる準備が大変で時間がかかった。
・地域の方に参加してもらえなかったことが残念だった。
・参加する日程による参加費の区別が適正ではなかった。
(ご飯のみ参加の人の負担が大きかった)
・消灯時間を23時と早めに設定にしたが、話す時間を十分に設けた方が良かったのではないか

②片品キャンプ報告
期間:2013年5月3日(金)~5月5日(日)

場所:群馬県利根郡片品村

農作業のワークや料理、「働くこと」をテーマにディスカッションを行った。
次回は8月開催予定!

※片品キャンプの報告に使用されたスライドが記事の上に添付してあります。
どうぞご覧ください!

③各海外キャンプの進捗情報
<ベトナムキャンプ>
期間:2013年7月30日~ 8月中旬

参加者:4名確定。
日本4名・中国4名・ベトナム12名が揃うことがベトナム側の要望。
リーダーである四十万君を筆頭にキャンプに向けて準備を進めている。

参加費:約10万円(USD50/人+渡航費5~6万+保険1万+資材費)

《課題》
・2月に行った下見に参加したメンバーが1人も参加しない
→下見を行ったメンバーは、調査だけして他人に任せるのではなくキャンプにも参加するべきなのではないか。特にリーダーにはその責任がある。
・ベトナムの夏は高温多湿であること、またデング熱の流行が心配される
→予防注射を受ける
・ハンセン病快復者の村でキャンプをやること
→渡航前にハンセン病について勉強するべきなのでは

<韓国キャンプ>
期間:2013年8月9日(金)~18日(日)

開催地:韓国 未定
(詳細)以下3つの候補地からキャンプ地を決める
・ソウルから1時間くらいのところにある施設(2泊3日)→近くの定着村をまわる
・信楽農園(キャンプ実績あり。10日受入OK)
・ソンゴクウ農園(10日受入OK)

参加者:日本人参加者は静ねえのみ。韓国留学中の日本人学生も参加する予定。

内容:草刈り、鶏の世話など
目的は?・・・交流という「社会的な治療」を通してハンセン病に対する偏見・差別を少しずつ変えていく。

④海外旅行保険について
関東委員会では渡航の際に個人ではなく団体で海外保険に加入することが規則。
それは万が一何かが起きた場合に、リーダーや団体を守るためである。
・法人格を取得すると、団体で加入することができる

(注意点)
加入前・・・保険の種類は、行き先や期間などによって様々。補償の内容を十分に確認すること
渡航時・・・保険証明書のコピーと緊急連絡先をまとめたものを携帯すること

⑤その他告知など
1.こどもキャンプ バージョン2 告知
期間:8月上旬で3泊4日
気仙沼から館山へ。水澤さんが運転を担当してくださることになった。

2.JIA 資金集めについて
年に1度、活動報告会を行っている。しかし会場費を払う資金がない。
→カンパ含めた飲み会を実施する予定。

~次回定例会のお知らせ~
日時:2013年7月20日(土)13:00~16:00
場所:国分寺教会
内容:亮輔さんによる講演、各キャンプの進捗報告

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子

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FIWC関東委員会 4月定例会 議事録

【日時】
2013年4月20日(土)11:30~16:10

【場所】
国分寺教会 〒185-0012 東京都国分寺市本町1-6-2

【参加者】(敬称略)
日野恵美、鈴木亮輔、水沢嘉朗、佐藤豊、鈴木佳子、菅野俊昭、高橋まりこ、安高啓貫、小野留理花、小池杏奈、小田本奈緒、榎本夏美、四十万直人、平山賢、雨宮広樹、内田安信、燈晶音、さやなぎあんな、グエン・アン(Anh, Nguyen)、ネイサン(Nathan)、上田真梨子 

【内容】
①カヌスの会(ネパール料理を食べる会)
②ベトナムキャンプ下見報告
③フィリピンキャンプ下見報告
④ネパールキャンプ報告

①カヌスの会(ネパール料理を食べる会
ネパールキャンプの方々が朝から集まり、モモ(ネパールの餃子)やチョウメン(焼きそば)を振舞ってくれました!

②ベトナムキャンプ下見報告
<今ベトナムキャンプが熱い!3つの魅力>
1.ベトナム人・中国人・日本人の共同と協働によって創られる多国籍キャンプ
2.始動してまもない → 1からキャンプを創り上げるやりがい
3.想い、熱量のつまったキャンプ

<夏キャンプの告知>
期間:2013年7月下旬~8月上旬or 8月上旬~中旬
開催地:ベトナム社会主義共和国ディエンビエン省ナムジン村(ハノイより、バスにて10時間前後)
内容:インフラ建設のワーク(水道建設など)、ハンセン病回復者や村人へのケア

③フィリピン下見報告
<下見の概要>
期間:2013年3月20日(水)~4月4日(木)
メンバー:小池杏奈、野本侑里、上田真梨子
滞在地:フィリピン共和国レイテ島メリダ地区トゥボッド村(2012キャンプ地)
内容:候補地の村人と現地の大工と話し合い、夏のキャンプの概要を決めた。
また2012年のキャンプ地で事後調査とイベント(縁日)を行った。

<夏キャンプの概要>
期間:2013年8月6日(火)~9月6日(金)
開催地:フィリピン共和国レイテ島メリダ地区サンホセ村
内容:道路のコンクリート舗装(125m×2m)、交流イベント、ホームステイ
より多くの村人に使ってもらえること、より多くの村人と作業ができること、を基準にワーク内容を決めた。

④ネパールキャンプ報告
<ネパールキャンプ概要>
期間:2013年2月28日(木)~3月18日(月)
開催地:ネパール連邦民主共和国パルパ県マイダン村
参加者:安高啓貫、小池杏奈、加藤白峰、広瀬航平、小野留理花、高田理江、小山昌晃、西頭和宏、中谷拓隆
内容:給水タンク建設、縁日、ホームステイ、共同生活、
アドバイザー:関昭典さん、関愛生くん、クス君、マヒマ、スソジット

<ワーク>
・場所、大きさの異なる三つのタンクを建設した
・73世帯全てに協力してもらい、毎日一家族から一人が参加した
・ネパール語を日本語に通訳できる方がいたので村人の言葉や考えをそのまま受け取ることができた

※各キャンプの報告に使ったスライドのデータが添付してあります。
どうぞご覧ください。

定例会後に行われたQIAO+FIWC懇親会には多くの方が集まってくださいました。
OBの方からはるばる九州・関西から駆け付けた方まで!
とても有意義な時間でした^^

FIWC関東委員会 広報 
上田 真梨子

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