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2013年5月 「第4の革命」上映会 報告

【日時】 
2013年5 月18日(土)13:00~16:00

【場所】
国分寺教会

【参加者】(敬称略)
松本八重子、鈴木佳子、高蛍さん、郁路さん、佐藤美穂子、佐藤岳広、垣根昭子、飯高京子、緑川茂樹、高木康隆、滝澤里恵、清水あゆこ、渡辺和代、田島慶子、佐藤豊、池田祥子、河英華、田中良子、願念あゆみ、野副達志、ノラスフィアー、雨宮広樹、鈴木亮輔、日野恵美、清水あゆこ、板谷安子、田中仁都美

【内容】 
「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映会&野副達司さん講演会 

① 上映会開催にいたった経緯
② 「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映
③ 野副達司さん講演会
④ 質疑応答

①上映会開催にいたった経緯
FIWCのOG板谷安子、田中仁都美の呼びかけによって開催。FIWCカレプロファンドより資金をいただき、NCC、FIWC関東委員会の協力のもと開催にいたった。

②「第四の革命~エネルギー・デモクラシー~」上映
2010年にドイツで公開されたドキュメンタリー映画。
再生可能エネルギーへとただちに転換せよ、という力強いメッセージが込められた作品。
石油・天然ガス・石炭そして原子力から、風力・水力・太陽光など再生可能エネルギーへの完全なシフトは可能なのか??実例や、それを取り囲む方々をおいかけることで、描かれている。

~参加者の感想~
再生可能エネルギーに関する映画と聞いてはいたが、題名からはその内容を推測できずにいた。題名の理由は、農業、産業、IT革命に続く第4(エネルギー)の革命が起きるという意味らしい。題名の通り、石油や原子力などの既存のエネルギーからどうやって水力、太陽光等の完全再生可能エネルギーにシフトしていけば良いのか、と完全再生可能エネルギーを支持する側と反対勢力の主張がぶつかり合い、どちらが正なのか結論は描かれていない。だからこそ今後のエネルギー資源は何を選ぶのか、個々人に問題提議してくれる映画だった。

③野副達司さん講演会

講師:野副達司氏 (前 恵泉女学園中学・高等学校教員(理科・物理) )

上映後、「自然エネルギー」をテーマに野副さんにお話をして頂いた。3・11東電福島第一原発事故の私たちの生活に及ぼす影響や身近に実践できる生活の知恵などためになるお話ばかりだった。また、日本の将来を担う子どもたちのために私たちできることは何か、そのために守らなければならい憲法についてもお話を聞かせて頂いた。

⑤ 質疑応答
原子力発電事故に対する意見から、憲法に関することまで、幅広く意見交換がされた。

上映会、講演会を終えて
上映会終了後、参加者の方から自主上映をしたいと声をかけてくださった方が二名いらっしゃった。この上映会を通して「第四の革命」が広がっていく可能性を感じた。欲をいえばもっと大学生に来場してほしかったので、広報不足だったことが反省点である。

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子

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FIWC関東委員会6月定例会 議事録

ファイル 406-1.pptx

(片品村キャンプの報告のスライドです。)

【日時】
2013年6月15日(土)13:00~16:00

【場所】
国分寺教会

【参加者】(敬称略)
佐藤豊、鈴木佳子、小田本奈緒、菊池静香、佐藤美穂子、世良さん、土屋さん、田中良子、清水あゆこ、阿木幸男、宮園香織、増本夏美、水澤嘉朗、鈴木亮輔、日野恵美、菅野俊昭、池田蕗子

【内容】
・自己紹介 テーマ「お盆休みは何をする?」
①館山キャンプ報告
②片品キャンプ報告
③各海外キャンプの進捗確認
④海外旅行保険について
⑤その他告知など

①館山キャンプ報告
期間:2013年4月27日(土)~29日(月)

参加者:13名

<キャンパーを受け入れる側の感想・意見など>
・受け入れる準備が大変で時間がかかった。
・地域の方に参加してもらえなかったことが残念だった。
・参加する日程による参加費の区別が適正ではなかった。
(ご飯のみ参加の人の負担が大きかった)
・消灯時間を23時と早めに設定にしたが、話す時間を十分に設けた方が良かったのではないか

②片品キャンプ報告
期間:2013年5月3日(金)~5月5日(日)

場所:群馬県利根郡片品村

農作業のワークや料理、「働くこと」をテーマにディスカッションを行った。
次回は8月開催予定!

※片品キャンプの報告に使用されたスライドが記事の上に添付してあります。
どうぞご覧ください!

③各海外キャンプの進捗情報
<ベトナムキャンプ>
期間:2013年7月30日~ 8月中旬

参加者:4名確定。
日本4名・中国4名・ベトナム12名が揃うことがベトナム側の要望。
リーダーである四十万君を筆頭にキャンプに向けて準備を進めている。

参加費:約10万円(USD50/人+渡航費5~6万+保険1万+資材費)

《課題》
・2月に行った下見に参加したメンバーが1人も参加しない
→下見を行ったメンバーは、調査だけして他人に任せるのではなくキャンプにも参加するべきなのではないか。特にリーダーにはその責任がある。
・ベトナムの夏は高温多湿であること、またデング熱の流行が心配される
→予防注射を受ける
・ハンセン病快復者の村でキャンプをやること
→渡航前にハンセン病について勉強するべきなのでは

<韓国キャンプ>
期間:2013年8月9日(金)~18日(日)

開催地:韓国 未定
(詳細)以下3つの候補地からキャンプ地を決める
・ソウルから1時間くらいのところにある施設(2泊3日)→近くの定着村をまわる
・信楽農園(キャンプ実績あり。10日受入OK)
・ソンゴクウ農園(10日受入OK)

参加者:日本人参加者は静ねえのみ。韓国留学中の日本人学生も参加する予定。

内容:草刈り、鶏の世話など
目的は?・・・交流という「社会的な治療」を通してハンセン病に対する偏見・差別を少しずつ変えていく。

④海外旅行保険について
関東委員会では渡航の際に個人ではなく団体で海外保険に加入することが規則。
それは万が一何かが起きた場合に、リーダーや団体を守るためである。
・法人格を取得すると、団体で加入することができる

(注意点)
加入前・・・保険の種類は、行き先や期間などによって様々。補償の内容を十分に確認すること
渡航時・・・保険証明書のコピーと緊急連絡先をまとめたものを携帯すること

⑤その他告知など
1.こどもキャンプ バージョン2 告知
期間:8月上旬で3泊4日
気仙沼から館山へ。水澤さんが運転を担当してくださることになった。

2.JIA 資金集めについて
年に1度、活動報告会を行っている。しかし会場費を払う資金がない。
→カンパ含めた飲み会を実施する予定。

~次回定例会のお知らせ~
日時:2013年7月20日(土)13:00~16:00
場所:国分寺教会
内容:亮輔さんによる講演、各キャンプの進捗報告

FIWC関東委員会 広報
上田 真梨子

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FIWC関東委員会 4月定例会 議事録

【日時】
2013年4月20日(土)11:30~16:10

【場所】
国分寺教会 〒185-0012 東京都国分寺市本町1-6-2

【参加者】(敬称略)
日野恵美、鈴木亮輔、水沢嘉朗、佐藤豊、鈴木佳子、菅野俊昭、高橋まりこ、安高啓貫、小野留理花、小池杏奈、小田本奈緒、榎本夏美、四十万直人、平山賢、雨宮広樹、内田安信、燈晶音、さやなぎあんな、グエン・アン(Anh, Nguyen)、ネイサン(Nathan)、上田真梨子 

【内容】
①カヌスの会(ネパール料理を食べる会)
②ベトナムキャンプ下見報告
③フィリピンキャンプ下見報告
④ネパールキャンプ報告

①カヌスの会(ネパール料理を食べる会
ネパールキャンプの方々が朝から集まり、モモ(ネパールの餃子)やチョウメン(焼きそば)を振舞ってくれました!

②ベトナムキャンプ下見報告
<今ベトナムキャンプが熱い!3つの魅力>
1.ベトナム人・中国人・日本人の共同と協働によって創られる多国籍キャンプ
2.始動してまもない → 1からキャンプを創り上げるやりがい
3.想い、熱量のつまったキャンプ

<夏キャンプの告知>
期間:2013年7月下旬~8月上旬or 8月上旬~中旬
開催地:ベトナム社会主義共和国ディエンビエン省ナムジン村(ハノイより、バスにて10時間前後)
内容:インフラ建設のワーク(水道建設など)、ハンセン病回復者や村人へのケア

③フィリピン下見報告
<下見の概要>
期間:2013年3月20日(水)~4月4日(木)
メンバー:小池杏奈、野本侑里、上田真梨子
滞在地:フィリピン共和国レイテ島メリダ地区トゥボッド村(2012キャンプ地)
内容:候補地の村人と現地の大工と話し合い、夏のキャンプの概要を決めた。
また2012年のキャンプ地で事後調査とイベント(縁日)を行った。

<夏キャンプの概要>
期間:2013年8月6日(火)~9月6日(金)
開催地:フィリピン共和国レイテ島メリダ地区サンホセ村
内容:道路のコンクリート舗装(125m×2m)、交流イベント、ホームステイ
より多くの村人に使ってもらえること、より多くの村人と作業ができること、を基準にワーク内容を決めた。

④ネパールキャンプ報告
<ネパールキャンプ概要>
期間:2013年2月28日(木)~3月18日(月)
開催地:ネパール連邦民主共和国パルパ県マイダン村
参加者:安高啓貫、小池杏奈、加藤白峰、広瀬航平、小野留理花、高田理江、小山昌晃、西頭和宏、中谷拓隆
内容:給水タンク建設、縁日、ホームステイ、共同生活、
アドバイザー:関昭典さん、関愛生くん、クス君、マヒマ、スソジット

<ワーク>
・場所、大きさの異なる三つのタンクを建設した
・73世帯全てに協力してもらい、毎日一家族から一人が参加した
・ネパール語を日本語に通訳できる方がいたので村人の言葉や考えをそのまま受け取ることができた

※各キャンプの報告に使ったスライドのデータが添付してあります。
どうぞご覧ください。

定例会後に行われたQIAO+FIWC懇親会には多くの方が集まってくださいました。
OBの方からはるばる九州・関西から駆け付けた方まで!
とても有意義な時間でした^^

FIWC関東委員会 広報 
上田 真梨子

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FIWC関東委員会 6月定例会 告知

【日時】
2013年6月15日(土)13:00~16:30

【場所】
国分寺教会 185-0012 東京都国分寺市本町1-6-2 
(地図: http://kokubunji-church.com/map.html ) 

【内容】
12:00~13:00 
FIWC関東委員会後援会総会

13:00~16:30
①自己紹介
②舘山キャンプ報告
③片品キャンプ報告
④保険付保方法について(担当:内田)
⑤下見助成金のルール決め

※下見助成金のルール決めについて

現時点で下見助成金について以下のような案が出ている。
これらの案を再考し、「下見助成金のルール」を決める。


▼下見助成金の額
・各キャンプに航空券代として上限10万円を補助する
(参加人数で割る)

▼下見助成金を受け取る条件
<渡航前>
・キャンプルールの明確化
・定例会の規約通りに海外保険に加入する
・公開されたメンバー募集を行う
・後援会の名簿に実家の住所を記載する
・関東定例会で参加者に下見の概要・意義についてプレゼンテ-ションをして請求する
・定例会で過半数の出席者から承認を受ける

<渡航中>
・キャンプを行うスタッフとして活動に従事する
・毎日日本へ電話やメールで安全確認の連絡をする

<帰国後>
・活動報告・会計報告を行う(定例会、各キャンプのHP、word A42枚にまとめる)

関東委員会 
広報 上田 真梨子

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FIWC関東委員会1月報告会議事録

日時:2013年1月19日(土) 13:00-17:00
参加者:加藤白峰 小池杏奈 廣瀬航平 
    小野留理花 鈴木美和子 上田真梨子
    野本唯   沢村遙   水澤壽朗 
    鈴木佳子  田中良子  金岡弘美
    高階まりこ 日野恵美  鈴木亮輔
    菅野俊昭  高木康隆  池田富蕗子
    佐藤豊   飯高京子 

議題①FI関東の今後の活動に関して その1

 来季に向けて定例会実行委員会のメンバーを考えよう
 →その為にまずは現状の情報共有しようということで会場利用方法や会則、定例会実行委員について説明した。

会場利用について

委員長 日野恵美より
 →利用するには国分寺教会河野さんにメールか電話で連絡し空き状況を確認し予約すること
(注:他団体もこの施設を利用しているため、必ず予約が必要)
申し込み用紙に利用日時を記入→利用料を支払う

報告書の意義と印刷費用について

委員長 日野恵美より
 →報告書は来れなかった人にも分かってもらうため、歴史として残す、他団体への紹介、新入生勧誘などに使用する。
(5年くらい前はキャンプ参加者から年会費として3000円徴収していた。)
(キャンプを行った者の責任として報告書80部印刷を提出していた。 
2万円までの印刷費の援助(極力自力で無料印刷してもらう)をしていた。)
 ■決定事項
 ☆報告書の必要印刷部数はキャンプによって異なる。
 2万円までの印刷費の援助方法が現実に則していない為、印刷部数の決まりはやめて、実費を請求。キャンプ毎に会計に申請し援助金を受けることになった。
 PDFファイル化して提出すること。
 ☆FIWC後援会には→FIWC後援会の代表者に渡せばよい
 ☆社会平和委員会には、→20部位必要なのでお渡しする

現会則について

 広報 鈴木亮輔より
 団体として通帳口座を開設するには会則が必要だった
 制作時の現状を、言葉に変えたものなので、この会則は変更可能で、その時々に適したものに変更してゆくべきもの。
 EX.)委員会メンバーの構成や会の所在地、実行委員など
 ※現在の定例会実行委員は、委員長、会計、広報だが、必要な役職を増やしたり、各キャンプの代表者を足したりすべき。

定例会告知方法について

 
定例会一週間前にはHPに定例会の告知
定例会後議事録をアップする。これは会に来れなかった人にも分かってもらうため、歴史として残す為である

会計について

会計 鈴木美和子より
2012/1/1~2012/12/31までの収入支出を報告した
現地下見代は申請し、定例会で承認されれば飛行機代と保険代が関東委員会から支払われる等、2011年は活発な動きがあった。

各キャンプの現状

中国・韓国・ネパール・フィリピン・ベトナム・片品

ベトナムの動き

高階まりこ
FIWCOB西尾雄史がベトナムのハンセン問題を知る
高階まりこがベトナムでワークキャンプをしたいと思った。
アメリカ人学生にベトナムに関心をもって欲しかった。
中国人のキャンパーとベトナムに行くことになる。
去年8月から現地の学生が主体的に動くようになった。
2月中旬からベトナム下見ツアーが行われる。
上限10万円の助成

フィリピンの動き

→加藤白峰
昨年夏のキャンプ後、フィリピンを支援している他団体とのディスカッション等。
3月に下見に行く予定でありスタッフが6名程度決定している。

ネパールの動き

→小野留理花
2月28日からネパールでワークキャンプをする
リーダーは関西委員会の安高ひろき
現在関西4人 関東4人 東海1人が集まっている。
ワーク内容についてはインフラ整備なのか、ソフト面をやるのか決まっていない
関西委員会のキャンプとして行うのか関東委員会のキャンプとして行うのか
責任の所在としてはっきりさせるべきとの意見が出た。
現実的に入院、飛行機等発生した過去がある。
最終的には保険が下りるが現地では現金支払いが発生した。
カトマンズ市内の治安が悪化している点にも注意しべきである。
■決定事項
今回のネパールキャンプは関西委員会で行うのか関西委員会の委員長にきちんと確認すること。
どこにいくのか なにかが起きた時にはどこに、どう動くのか、コーディネータはだれなのかをはっきりさせる必要がある為ネパールキャンプメンバーで情報共有すること。
関西委員会で行うとしても予備金はもっていく。

韓国の動き

→日野恵美
2011年から動いていない
現在は次世代につなげる具体的な活動をしていない
2013年のキャンプも未定の状態

中国の動き

→日野恵美
2012年12月に10周年イベントを行った
現在は次世代につなげる具体的な活動をしていない

片品の動き

→日野恵美
5,8,10月に活動している。
牛舎を家にするワークを行った。
FIが来た時に住める場所にする為、蔵を寝床にするワークもした。
今年5月にキャンプ開催予定

キャンプの安心、安全対策について

広報 鈴木亮輔より
 先月に引き続き、ワークキャンプ参加にあたってのしおりと案内状、申し込み書のたたき台を作成した。
 

ファイル 390-1.doc
←参加にあたってのご案内 (保護者、保証人用)
 ファイル 390-2.xls
←FIWC関東委員会 ワークキャンプ参加票

■決定事項
定例会での意見を基に校正し、広報鈴木亮輔よりベトナムキャンプメンバーへ配布される。2/14からのベトナムキャンプより新フォームを利用する

♪社会の窓を覗いてみよう♪

趣旨:社会人になったキャンパーが今を話すことによって、学生たちが実社会を知る機会となる
小野留理花さん編
「シューカツ」何ソレ、おいしいの?!
~自分のペースで生きていこう~

2009年 ネパールへ
インターン NGO開発教育協会(塾講師しながら)
ピースボートに乗る
ホテルの配膳の仕事をしている

Q.大学時代はどんな活動をしていたのか
大学 戦争、紛争を学びに日大へ行った。
国際協力、地域ラジオ製作のボランティアをしていた。
部活が週3日、ラジオが2日とバイト
途上国にいきたいと思っていた。
途上国と呼ばれる場所が分からなかったが、カンボジアくらいしかイメージできなかった
インターネットで紛争を経て今があるネパールを知った(2008年秋)
2009年ネパールへ(初海外)
物乞いの子どもを見るだけで泣きそう
村では裸足で駆け回る子ども達がいて帰国して国の違いを感じる
部活は教授からの指示をこなし毎年同じことをおこなっていた。
自分たちで調べて、やりたいことをやりたかったので国際協力部をやめた。

Q.就活はどんな感じだったか
人としては同じ 2009年8月(大学3年秋=就職活動開始)
週3日以上、説明会、面接 80-90社
面接で自分自身に問題があった
メディア、ベンチャー偏りのある面接
君の熱意は評価するが、うちではできないよと数度言われた。
その結果自信をなくした。
学べたことは会社=悪 利益だけを追求するものと思っていたが、社会に貢献してるものと思えるようになった。
周りは皆、就職が決まっていき
4年秋、在学中にやりたかった、映画の上映会をやる
やりたいことをやることの楽しさを感じる。
その時「普通の道を目指すのではなく、やりたいことをやってみたら」と言われる。
精神的に限界になっていたため、就職活動をやめる。
卒業前にネパールキャンプ参加の準備をする

Q.なんでピースボートに乗ったのか、乗ってみてどうなったのか
地球大学(船の中でNGOを学ぶ)でも、1,2日間しかいられない。
コロンビアでは紛争を戦った兵士の人と出会う事ができた。
革命軍→一般の人を傷つける→やめる→政治を目指す人
世界には行けると思った。アラブの春の後のエジプト
大変な事があった後なのに、ナンパ方法を伝える現地の人
いろんな状況に置かれても人は生きてると感じた。

Q.開発教育協会ではどんなことをしているのか
「楽しく、分かりやすく伝える方法」を学ぶ

Q.今やりたいことは
社会を変えたい→身の回りの人を大切にできる力が欲しい

Q.NGOで働いてて、今もNGOで働きたいか。
ダブルワークでやってる人だらけ。
事務局長になるとこの仕事一本で食っていける。

◎来月の社会の窓は・・・◎

廣瀬航平君リクエストにより「金融、保険業の話が聞きたい!」
大手生命保険会社でエリート路線にいた水澤さんの怒涛の社員時代のお話を伺います。
お楽しみに!

告知

・2013年は長島愛生園・矢部さん家・徳永進先生に会いに岡山と鳥取に行きたい。
メンバーや日程が決まり次第連絡する。

・4月7日(日) 花見@多磨全生園
・4月20日(土)定例会は鈴木亮輔の起業論講座を行います!
        ①起業論 ワークショップ形式
        ②経営論 

掲載
FIWC関東委員会委員長
日野恵美
hinomegumi0525@gmail.com

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