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今後の定例会予定

こんにちは。
今後の定例会の開催予定日です。

8月の定例会はありません。

9月20日(土)

10月11日(土)

11月22日(土)

定例会が第三週目の土曜日ではない月もありますのでご注意ください。

掲載:FIWC関東委員会 廣瀬航平

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FIWC関東委員会7月定例会議事録

7.19 FIWC関東委員会7月定例会議事録

11:00〜 友会ワーク
12:00〜 昼食
14:00〜 定例会
17時頃 終了

【報告内容】
①自己紹介
②フィリピンキャンプ
③原田僚太郎くんを支援する会
④林さん翻訳出版
⑤サーバー使用料
⑥こどもキャンプ
⑦次回定例会

①自己紹介

②フィリピンキャンプ
キャンプ地:レイテ島カバイワ村
●期間:8/11〜9/12
●人数:18名(去年より増加)
●ワーク:道路のコンクリート舗装。昨年は150m、今年はそれより長くできるかも?
     現地エンジニアを雇ってワークを進める。
●その他:OBOGから支援を受けたが、共有しきれていないため事後に報告する。
     10月の定例会で報告予定。
●アドバイス:
フィリピンキャンプは体調を崩して入院することがあったと思うが、去年は入院者がいなかった。無理せず体調に気をつけて、無事に帰ってくることが一番。ワークを頑張るのは体調を優先して無理のない範囲で。

③原田僚太郎くんを支援する会
●支援する会とは:
10年ほど前に中国キャンプが始まった。そのキャンプに参加して、卒業と同時に中国のハンセン病回復村に住み込んだ原田僚太郎氏を支援している。東京と大阪の2ヵ所にある。西尾さんは東京の取りまとめを担当。

●カンパ:2013年度 カンパ合計813,000円(48人)←例年に比べて多い。
    理由は10万円近いカンパをしてくれた人が5件と多かったため。
●カンパ内訳:初期はFI関係者が多数だったが、今は僚太郎さんの活動の広がりに伴い、
      それ以外からも支援してくれる人がいる。

●担当交代・監査:
西尾さんから真人さんに担当を交代。西尾さんは10年ほど担当してきたが仕事多忙であり、交代をしたい。支援者もFI関係者以外の広がりがあるので、透明性確保のために監査2名ほど置きたい。
→鈴木佳子さん 監査を引き受ける。

●中国への送金方法を再検討:
今までは僚太郎さん帰国のタイミングか、中国に行くキャンパーに持たせて渡していた。送金は高いので、緊急時のみ。今後はどのタイミングで僚太郎さんに渡すか検討が必要。

●支援金の使途明瞭化:
支出項目が把握できておらず、支援者に渡す報告書も作成できていない(関西は出ている)。→FI以外の支援者もいるので、きちんと報告書を作成し、支援者に送付・報告したい。

●口座への振込金状況:
JIAのマンスリーサポーター(10名位)の引き落とし金も、支援する会の口座に振り込まれる。マンスリーサポーターの自動引落手数料は、支援する会の口座から差し引かれる。
そのため、口座にはいくらかお金を残しておかなければならない。マンスリーサポーターへの支援金は翌々月くらいに口座に入る。

●報告書の作成・送付:
年に一度会計監査をした上で、会計報告を載せた報告書を作成し、支援者に発送する。
これまでの報告書の発送方法は、僚太郎さんから亮輔さんに原稿を送り、編集後発送していた。発送部数は80部程度、ページ数も年によって違い、4〜20ページくらい。
データでの発送はしたことがなく、紙媒体での発送しかしていない。僚太郎さんから支援者のメールアドレス等を受け取るなどして、報告書のメール送信を今後検討したい。

④林さんの本を出版する会

●きっかけ:
今年4月中国のハンセン病快復者・林さんが来日。清瀬のハンセン病資料館にて展示会と講演会をされた。
日本を始め他の国々でもハンセン病快復者は高齢化し、亡くなってしまっている。
このままでは「過去」、「忘れられた問題」となってしまう。
林さんの小説を訳すことで、問題の風化を抑えたい。

●小説内容:
中国だけでなく様々な国のハンセン病快復者の方との交流や自身の体験から小説を執筆している。17からなる短編集。

●経緯:
「私はこのまま死んでいくのか」
回復者のおばあちゃんとの出会い
日本のハンセン病快復者の方が亡くなっている現状。
鄧さんが行った村の方も次第に減ってしまっている。
「ハンセン病というだけで、なぜこんなに辛い生活をしなければならないのか」
ワークキャンプへの傾倒、関心

●スケジュール:
4月から作業を始め、翻訳、日本語チェック、構成の確認中。年内発刊を目指す。

●出版方法:
出版は自費で。ページ数は250ページほど。
500部100万円ほどかかる。
場合によってAmazonやkindle storeを活用することを検討。

●資金計画
クラウドファンディング
【ready for】を利用して、支援をお願いする。
3000円をからお支援が可能。
プロジェクトページあり。※7/23公開

●予約販売
予約販売表を配り、出版前に販売することで資金を集める。
予約販売の特典で通常より割引額で販売。
通常2000円を1600円に。
1500円が本体価格。100円を林さんの原稿料に。

●販売・贈呈先
予約販売、通常購入、クラウドファンディングで1万円以上協力いただいた方、FIWC各委員会、ハンセン病資料館など

●お手伝い募集
手書き原稿のタイピング、翻訳チェック、漢詩・漢文、言葉遣いや表現、出版関連、資金調達など

●ご支援のお願い
出版費用100万円が全額不足している。もし集まらない場合は、部数を減らすことも視野に入れている。寄付方法としては、直接口座に振込か、ready forを経由して支援。

《Q&A》
●ハンセン病という病気とはどんなもの?
らい菌による感染症。顔面や手足などに変形があらわれる事がある。感覚神経や運動神経が侵され、触覚が麻痺する。熱いもの・鋭いものに触れても、感覚がないため怪我をしやすいだけでなく、怪我をしたことにも気づきにくい。そのため傷が悪化して、切断に至ることもある。
かつては不治の病と考えられて、隔離されていた。日本では1996年まで終身隔離を実施。

●寄付額は足りる?
Ready forを利用すると、17%使用料を取られる。
ソフトカバーや帯なしなどにすると、70万円ほどで発行できるが、
できればハードカバー、帯ありを目指す。寄付額と相談。

●版権は?
中国では出版済み。その出版元からの了解は得ている。版権などはない(らしい)。
中国での出版本も、おそらく自費出版。だから大丈夫。

●出版アドバイス
FIのOB真島さんが印刷会社に勤めており、より費用が抑えられるかも?
コストが良くなるかは相談次第。
ハードカバーへのこだわりは?
→林さんがハードカバーだと受け取った時嬉しいと思うから。
23日にハンセン病療養所の金さんと面談。
50ページフルカラーで2000円という実績があるので、交渉してみる価値あり。

●最後に!
明後日21日に真人さんの家にて作業をやるので、来れる人はぜひ!
18時大倉山!!

④サーバー代
FI関東委員会HP,フィリピンキャンプHPのサーバー代6,000円程度。
亮輔さんが立替ているので後日振込む。サーバーは今後も継続して利用する。

⑤こどもキャンプ
●きっかけ
お年寄りを預かってくれるのは宿泊を伴うが、子どもの場合は日帰りか数時間しか預かってくれない。
子どもを預かり、大人にゆっくり考える時間を持たせてあげたい。

●子どもキャンプ概要:
子どもキャンプのスタッフは高校生以上、小学生を預かるのでFIではなく他の団体を立ち上げ行っている。
子どもが子どもらしく過ごせる。ご飯を作るなど、自分の頭で考えて行う。

●被災地の今:
子どもたちの通学路は、土砂が積まれている。工事現場のようだ。
仮設住宅は学校のグラウンド内に建てられている。子どもたちはその学校に通っている。

●これまでのキャンプ:
ツリーハウス、隠れ家づくりをしたり、食事を作った。
近隣の人が子どもキャンプに興味をもって、参加してくれることがある。

●今回のキャンプ:2014年8月7日(木)~8月10日(日)
今夏、気仙沼・福島・東京から子ども30名弱。
スタッフ 10〜40代  奥多摩で実施する。
費用10,000円(3泊4日) 会場費、入浴費、食費、資材費、車両費
被災地からの子どもは新幹線代を会が負担する。
子どもも多様だから、多様なスタッフが欲しい。

●募集スタッフ:
・子ども付きスタッフ
基本的に子どもと一緒に過ごす。ひとりぼっちや危険なことがあるときにだけ、手を貸す。一緒に遊び、一緒に楽しむ。
・キッチン
・バックヤード
・記録係 アルバムを作成し、1000円で販売する。500円は会の運営費になる

●夏キャンプ開催にあたっての支援募集
気仙沼からの参加者が多いので、交通費が10万円ほど不足している。(子どもたちの交通費)
助成金2種類を受けているが、子どもの交通費には使えない。
次回分の予算を回して、今回のキャンプを実施して問題を先送りにもできるが……。
支援するとお礼にカラーの報告書を送付。
クラウドファンディングもしているが、あまりアテにならない。手数料で1割以上とられてしまう。

●子どもキャンプを宣伝した理由:
FIの団体として、コア(軸になる)な活動がない。フィリピンキャンプのように1ヶ月休みをとるのは社会人にとって難しい。社会人になっても参加できるキャンプがあると知ってもらい、OBOGに参加をしてもらえるきっかけになるのでは。
こどもキャンプがリスクを負って、FIから派遣のような形で参加してみてはどうだろうか?
プロ意識をもってスタッフは取り組んでいるので、参加すると運営のイロハを学べるチャンスがある。

《Q&A》
地域ごとに子どもがグループ化することはあるか?
基本的に子どもはみんな初めましてなので、まとまることはない。

スタッフ持ち出し費用は?
下見・荷物運搬:2万円ほど
それ以外、現地までの交通費負担、宿泊費はかからない。

スタッフの心得
夜でも緊急時は対応するので、ゆっくりと休める時間はとりにくい。
ボランティア団体ではあるが、スタッフはプロ意識をもっての参加なので、MTGなどには積極的に参加する。

⑦次回定例会
8月定例会…キャンプ、お盆と重なるので開催しない。次回は9月第三土曜日。

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FIWC関東委員会7月定例会告知 最新

こんにちは。7月の定例会のお知らせです。

詳細
【日時】2014年7月19日(土)11:00~17:00

【場所】キリスト友会 東京月会 
〒108-0073 東京都港区三田4丁目8−19 

アクセス:JR山手線/京浜東北線「田町」駅より徒歩10分、
または都営地下鉄浅草線/三田線「三田」駅より徒歩10分

【内容】
11時~ワーク(会場の天井のすす払い&草刈り)
 ※動きやすい服装で参加して下さい。

12時30分~お昼ご飯(友会の方が作って下さります。)

14時~ミーティング
 ・フィリピンキャンプ
 ・林志明さん翻訳出版プロジェクト
 ・原田燎太郎さんを支援する会報告
 ・子供キャンプスタッフ募集

掲載:FIWC関東委員会 廣瀬航平

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FIWC関東委員会6月定例会 議事録

ファイル 430-1.pdf

【日時】
2013年6月21日(土)13:00~16:30
【場所】
キリスト友会 東京月会
【内容】
①自己紹介
②大間原発の現況
③各キャンプの活動報告
・片品キャンプ
・こどもキャンプ報告
・林志明さん翻訳出版企画
・ネパールキャンプ

②大間原発の現況
 青森の下北半島の大間原発の予定地で唯一人反対を続けてきた故熊谷あさこさんの遺志を引き継ぎ、娘の小笠原厚子さんがその娘と二人で守っているログハウスの名前が「あさこはうす」です。
 この大間原発は全燃料にプルトニウムとウランを混合したMOX燃料使用する世界初の原発です。故あさこさんは原発予定地に農地を持つ主婦でした。電源開発と県が土地を買占め、原発を稼働させる計画を発表した時、直感でこれはよくないと感じ、どんなに脅され村八分にあっても妥協せず、この土地を売らずに守りぬきました。そのおかげで予定変更を余儀なくされ、いまだに建設途中となっている。あさこさん急病にて他界後は、「あさこはうす」で厚子さんがすべてのインフラを絶たれても、畑を耕しウサギや鶏や花を育てて生活を続けています。

*あさこはうすゆうびんの宛先
 〒0394602青森県下北郡大間町字小奥戸396あさこはうす
 090-9528-4168(小笠原方)
*郵便振替口座、通信・通販申し込み、カンパ先
 02760-3-66063
 あさこはうすの会
*ブログ http://asakohouse.cocolog-nifty.com/blog/
*twitter https://twitter.com/asakohouse/media

③各キャンプの活動報告
・片品キャンプ報告

 今年で6年目になる農業ワークキャンプ。ワークキャンプ内容としては庭の石よけ、畑の外来種むしり、果樹園造りをした。次のキャンプを2014年8月に予定している。

・こどもキャンプ報告&告知
 生まれ育った町とは違う環境で今まで出会ったことのない大人や育ちの違う同世代の友達と出会い成長して行ければという想いで開催している。前回は、主に小学校3年生から中学2年生までが参加した。キャンプではツリーハウスをほぼ二日で完成させることができた。次回のキャンプは東京の奥多摩で大自然東京を味わってもらおうと現在企画中である。

・林志明さん翻訳出版企画
 中国キャンプがきっかけで林さんの本に出会い、実際に会ってお話を聞き出版に携わりたいと思うようになった。現在、中国語で出版された本を日本語に訳し、パソコンに打ち込む作業を行っている。

・ネパールキャンプ
 今年もネパールキャンプをやります。

転載:FIWC関東委員会岸本りえ

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FIWC関東委員会6月定例会告知

こんにちは!6月の定例会のお知らせです。

詳細
【日時】2014年6月21日(土)13:00~17:00

【場所】キリスト友会 東京月会 
〒108-0073 東京都港区三田4丁目8−19 

アクセス:JR山手線/京浜東北線「田町」駅より徒歩10分、
または都営地下鉄浅草線/三田線「三田」駅より徒歩10分

【内容】
・片品キャンプ報告
・春子供キャンプ報告&夏子供キャンプ告知
・林志明さん翻訳出版企画の想い&協力要請
・燎太郎さんを支援する会報告
・ネパールキャンプ決意表明
・7月定例会企画検討

掲載:FIWC関東委員会 廣瀬航平

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