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5月定例会議事録

2015年度FIWC関東委員会
【5月定例会】

日時:5月16日
参加者:
染佳梨子、光山千愛、森田航大、鈴木亮輔、田中良子、池田蕗子、岸本りえ、鈴木佳子、登晶音、日野恵美、水澤寿ヲ、荒井諒、岩永しんや、四十万直人、松岡享子、横田陽子、竹村アキ、平智享、土屋道男、井木澤実、
福田健人、加賀佐奈子

議題:
自己紹介
会計報告
フィリピンキャンプ現状報告
翻訳プロジェクト
ネパール支援イベント報告
ネパール震災ヲ受けて
その他

■フィリピンキャンプ
:2015年度メンバー募集中
現在10名程
2015年度キャンプ
@カロナガンキャンプ
期間:1カ月(8~9月)
ワーク内容:道路整備
金額:15万円
金額が悩みどころ

キャンプ支援金
九州キャンプの場合:計10万程、保険代も、助成金を獲得しメンバー参加費を抑えた
イベント等の内容を紹介し勧誘
東海キャンプの場合:1カ月15万は安いのでは?
関東キャンプ:

■ネパール震災
ガレキとかどう片付けるんだろう。
自分の無力さ、何年かしてからでもできることがある
一般人が行っていいのか
復興に10年かかるだろう。風化させない為に何ができるのかな
フィリピンの台風の復興キャンプから、生活文化に入り込んで見えてくることがあると思う。
ネパールの人前向きだなぁ、ちょっとの支援でも復興できるのでは?FIは募金するだけでなく現地にいく団体だからなんかしたい
いろいろ聞いてるけど何もできていない。社会人でできることを考えたい。
ワークキャンプ=労働力だけではない。現地から学ぶだからもうちょっと落ち着いてからキャンプすべき。
今はカンパを集めてみては。
具体的な行動がとれていない。誰かが何かをすることを待っていた。(傍観者的)
今できることがあるはず。
FIWCはいろんな国と繋がっている、中国とネパールは隣同士。日本だけでやるんじゃなくていろんな国の人とやりたい。
ネパールの事ほとんど分からない。ツアーの人も行けなくなっている。彼らの収入手段を考えたい。
心のケアに興味がある。今は生き残ってよかったってところだけど、この後は不安が舞い降りてくるだろうから、顔を出すなりで、元気付けたい。
実際に出かけて行って、復興の為に動く人の為に政府がお金を出す用意に働きかけたい
ビーズの飾りネックレスのフェアトレードのようなこと
ネパールキャンプがあったからネパールに対して近しさを感じていた。今日までは募金をしてきた。今日からはここできまったことを支援していきたい。次のネパールキャンプの支援したい。
日本のカメラマンが東日本大震災があった時にネパールの貧困な家で、なんでも持っていてくれと言ってくれた。この人のようにネパールのことを考えていたのだろうかと感じた。
子どもたちは?女性たちはどう暮らしていくのだろうか。
もどかしく感じている人も巻き込んでいきたい。
FIは淡々と毎年続けて活動し続けている。長い目で考えていいんだなと感じた。
東北、国内ならすぐいけたけど、今、自分たちが行ってもなんもできない。
1、ガレキの撤去、2、立て直し、3、心の問題がおきる
風化させたくない。
→何かやりたいと言う心があって、手伝いしたい人がいて…FIのやり方で、リーダーの

上記を鑑みての方針
・短期的には資金を集めて信用できる人を通じて支援した
・長期的にはワークキャンプ再開
 →そのため、火を絶やさないように薪をくべ続ける。

 ネパールって国知らなかったけど、行ってみたい、支援してみたいってなるようなしかけを考えてほしい

来月、定例会時にカヌスの会(ネパール料理)を開催したい。燎太郎くるから利用しよう。
500円くらい集めて、利益をカンパにまわす。
★ブランクがある人も来やすい
その日に同時にガレージセールバザーを開催したい。
ネックレスが在庫がすこしあるので。
みんなも古着、お土産、絵本などを持ち寄って。
ネパールの衣装、音楽、写真もあれば用意する。
→準備すること
 メニュー考える、材料買う、作る、片付ける。
 80人分の材料費三万円をまずはFIから貸し出す。
 看板作り、ガレージセール準備。
 但し値札、ブルーシートは売る方各自持ってくること。
 カヌス責任者 岸本りえ、日野恵美、宮本久美子
 バザー責任者 四十万直人、さほ、鈴木亮輔
 洗い物 水澤さん、シーシー。

亮輔担当
ネパールの写真を拡大印刷及び、ネパールの報告集の印刷代一万円が承認された。

当日の流れ
9:00 集合、準備
11:30~ パーティースタート
15:30 パーティー終了
16:00 片付け、記念会準備
17:00~ 出版記念会開始

外部告知、FIWCホームページをシェアしてゆく。
内部連絡はFacebookで連絡、毎月定例会で報告してゆく。

FIのメンバーがつながってる現地の人の声をWEBサイト等で共有していく。

この春にも行ったわけだし、よそよそしくならないように皆が直接行動していく。
知らないことは罪だ。なにをしてもらうでもなく知ってもらうことをしたい。
フェアトレードしてる方に来てもらって利益の一部をだして頂く。
日本に住んでるネパールの方にも来て頂く。
楽しくなにかやりたい。PRAY FOR NEPALのような事を高校などでやっていき、無関心だった人
ネバールネパールを流行らせる
(訳:粘ってやること。今日頑張ったことを今日のネバールネパールとして発信してみよう)

今までのキャンプの報告集を印刷すべきなのでは?
どれくらい印刷すべきなのだろうか?
予算を決めてのその中で
・今までどれだけ真摯にやってきたかが分かる
・これからのキャンパーが来たくなる。
→どうせ有料でやるんだったら、写真集を作ってみては?
→次の集まりで写真集つくることを発表をして、多くの人を巻き込んでやっていってみよう。

FIWCネパールの報告書を外部向けに編集したい。
→長期プランとして。

感想
楽しみ、ネパール料理楽しみ、カヌス楽しみ、みんな元気、
売り子がんばりたい、洗い物楽しみ、いろいろがんばる、
みんなで意見をだせたのがうれしい。当日は来れるように頑張りたい。スピード感があってよかった。ポンポン決まったけど修羅場をくぐりぬけてきたから大丈夫だろう。具体的に決まってよかった。ネパール支援に関われてうれしい。
雰囲気がよくてよかったなぁ。FI関東みんなでやる感じがとてもよかった。ながく続く為の一回目に注力したい。

■告知
FIWC東海委員会より
8月8,9日東海地方で
「ハンセン病を語り継ぐ会」を開催予定。

✩次回は6月20日はネパール支援カヌスの会
興味ある方はどなたでも是非お越し下さい!!

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FIWC関東委員会5月定例会告知

こんにちは。2015年5月の定例会のお知らせです。

詳細 

〔日時〕2015年5月16日(土)13:00~17:00

〔場所〕キリスト友会 東京月会
   
 〒108-0073東京都港区三田4丁目8-19
 アクセス:JR山手線/京浜東北線「田町駅」より徒歩15分
 または都営地下鉄浅草線/三田線「三田駅」より徒歩15分

〔内容〕

・ネパール震災を受けて

・林志明さん出版プロジェクト

その他

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4月定例会議事録

2015年度FIWC関東委員会
【4月定例会】

日時:4月18日(土)13:30~16:30
参加者:
森田航大、染佳梨子、田中良子、鈴木佳子、岸本りえ、四十万直人、
登晶音、佐藤豊もーさん、水澤寿朗、鈴木亮輔、あらいりょう荒井諒、
樋口美波、内田安信、杉谷徹哉、池田蕗子、黄羲、
加賀佐奈子、福田健人

 
1フィリピンキャンプ
:2015年度キャンパー募集につき説明会実施中

説明会はツイッターにて宣伝
現在1名参加決定、25人まで募集
説明会田町にて?
ホームページの活用
説明会会場は学生専用可のGukuvoのブースなど利用
twitter https://twitter.com/fiwcph
 

2ネパールキャンプ
:2016年度の実施は未定

夏にYouMeネパールの活動に参加
なぜネパキャンは関東?→そろそろ関西で立ち上げるかも
 

3林志明さん出版プロジェクト
:2015年6月出版予定、予約者の元には5月25日に到着
出版イベントも開催予定
ブログも随時更新予定
本の内容詳細は3月定例会議事録を参照
ブログhttp://blog.canpan.info/chinesehansen/

 

4こどもキャンプ
2015年3月実施のキャンプ
:35名の過去最大参加者

課題
・多すぎると個人が見えない
・定員30人に100人の応募、重要は大きい
・助成金もあるがお金足りない、こどもの交通費等が大きい
・参加者の負担金額が高い(他団体に比べると安い)

なぜ実施するか?→夢をいだき続けることの大切さを知ってほしい
スタッフ一人一人キャラクター設定

✩次回こどもキャンプ
:八月、三泊四日
館山の施設にて実施できるかも
メッセージ性のないがっつり遊ぼうキャンプ!!
スタッフ多ければ多いほど!!!
どのように集めるか

✩写真集販売中
一冊1000円、500円は収益
詳細は吉田亮輔さんまで

 

5ケーススタディ

女1:登さん
女2:四十万さん
男:森田さん

問 どのワークを選ぶべきか
発展途上国にて1泊2日で下見をすることになった。
町までの距離片道2時間
ヘルスケアセンター 診療所みたいなところ
2週間、20人のキャンプ

グループに分かれてなんのワークにすべきかかんがえてください。

答 ワークの内容とその理由。
1班の発表
道路をつくることにした。
ヘルスセンター、土地の問題、運用の問題、利益の共有の問題。
たった二人の話
道路はみんなも言っていると言っている
もう少し取材をしたい。村長、住民との集会

2班の発表
ヘルスケアセンターを作るだけだと意味がない。

3班の発表
二つともできる。
一年に一回だと継続的にできない。
道だと学生でもつくる事ができる。
直感的にヘルスケアセンター。
同じ村に何度も行く、地元の学生もすぐ行ける。
運営をどうするかを地元に託すことができる。

設定へのもんく
・村の規模 子ども数 周りの環境を知りたい。
・二人の話が情報として重要なのかどうかの判断。
・来てくれる方に合わせたニーズを伝えてくることも。引き出す重要性。
・流行りの病気はなにか等。
・政府が許してくれるのか
・ヘルスケアセンターはどこまでやってくれるのか?
・託児所なのか、全村人に適応できるのか。
・自分たちでできるのかどうかしか考えなかったので、相手を知って決めるべきだった。
・村の衛生環境。
・下見の人数
10人 たくさんの村びとから聞ける
2人だと多数決にならない
3人多様性が生まれる
・言葉の問題、通訳?自分で話す

更にできること
・村長に話を聞くのと、ふいに村人に聞くのとではワークニーズが違うだろう。
・家の中でも一番上の年齢層からきくと下の世代のニーズは聞けない。
・1泊2日の下見に無理がある。はじめましての人に本音で話すのか。日数を延ばして信頼関係を築くべき。
・ワークキャンプ、ボランティア活動をうけてことのある村なのか
・他の村の人にその村の事を聞いてみるべき。
→村長の人柄などもきいておける。
・携帯の電波が通じるのか
・地理、土地勘をやしなっておく。

団体として同じ村でやるメリット
・関係の厚さが違う
・政府からの信頼も得られる
・長期的なワーク計画がたてられる
・デメリットもある→約束を守れない可能性もある

違う村でできるメリット
・他の村にも関係作りたい
・お互いはじめましての関係のほうが、初参加のキャンパー個人も関係がつくりやすい気がする。
・村の中で権力ある人がこれを濫用しないかの心配がない。

ワークキャンプのメリット
・FIWCのあゆみ
 先輩 筑紫哲也さん、明石さん。
 ノーベル平和賞の関連

・面白い、為になる定例会になるように
 難しい話ではなくて、参加型のディスカッションを。

・ワークキャンプになにをもとめて?
 世界との接点を求めて
 まじめな異性との出会いの為
 人の為になにかしたい
 平和の為
 履歴書に書くため
 人とは違う事したい
 暇だから
 
後援会12時から
ワークの公共性
ワークキャンプの弊害
 

6告知

・著書「子どもと本」松岡享子 岩波新書
子どもの成長における本の役割について

・戦後70年特別企画
写真から伝える戦争体験「一枚の自分史」募集中
昔の写真でなくても今撮るのでも可
応募要項:お名前、年齢、ご住所、電話番号、メール、タイトル、副題の上写真1枚、原稿1600-2000字以内
応募方法:メールkwd@kawade-shobo.com
締切:2015年5月10日
お問い合わせ:「一枚の自分史」制作委員会 河出岩夫 090-8858-3348

・CD「day break day」オガワマユ

・DocomoCMみて!亮輔さんの甥っ子

・あさこはうす郵便
 〒039-4602
 青森県下北郡大間町字小奥戸396
 あさこはうす行
あさこさんのログハウスを残したい
原発への反対運動、活動再開
定期的に郵便が届く事により、あさこはうすが認知される
みんなでお便りをだそう!内容はなんでも可
9月のシルバーウィークに訪問予定

・総会にも是非参加12:00~

【次回定例会】
5月16日(土)13:00~

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FIWC関東委員会4月定例会告知

こんにちは。2015年度最初の定例会のお知らせです。

詳細 

〔日時〕2015年4月18日(土)13:00~16:00

〔場所〕キリスト友会 東京月会
   
 〒108-0073東京都港区三田4丁目8-19
 アクセス:JR山手線/京浜東北線「田町駅」より徒歩15分
 または都営地下鉄浅草線/三田線「三田駅」より徒歩15分

〔内容〕

・林志明さん出版プロジェクト

・ネパールキャンプ報告

・フィリピンキャンプ報告

・こどもキャンプ報告

その他

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3月定例会議事録

2015年3月21日FIWC関東委員会定例会が行われた。
定例会参加者
福田健人 染佳奈子 森田航大 宮野智世
鈴木佳子 日野恵美 中谷ひろたか 水澤寿郎
中野秀昭 加賀佐奈子 佐藤豊も-さん 水野翔太
廣瀬航平 鈴木亮輔 デイビットチャールズミンゲス
おすすめ本 堤未果「社会の真実の見つけかた」Jr向けの本

フィリピンキャンプ下見
添付ファイル参照ファイル 447-1.pptx

※村でのニーズと自分たちがやりたいことが合っているのか。
 発表方法についての工夫が必要。。
 九州委員会のフィリピンキャンプとの連携を考えて今後のキャンプに活かすことができるのではないか。

ネパールキャンプ報告
添付ファイル参照ファイル 447-2.pptx

※毎年リーダーが変わり、引き継ぎが上手くいかず脆弱な体制となっているので可視化して引き継ぎやすくする。
 キャンプコーディネーターと次回以降のキャンプ地について。
 自分の頭で考える。

議題
委員長 藤沢真人 土曜日に仕事になってしまった
広 報 廣瀬航平 地方勤務になる
→ 新スタッフ募集
会計 とうあきね
委員長制度をやめてみたらどうか。
→定例会実行委員会とする。
ネパールから1人、フィリピンから1人、韓国から1人。
福田健人、加賀佐奈子、鈴木亮輔
仕事
友会の講堂を借りる日を決めて、予約して、支払う。
第3土曜日を固定すること。

マイクがないんだけどしらない?
→ありました。

・お花見
4月5日(日)11時~
国立ハンセン病療養所 多磨全生園にて
学生1000円、社会人2000円
ハンセン病資料館前に集合。
特別展で写真展を行っている。

・本の紹介①
世界初のワークキャンプ理論書『承認欲望の社会変革』待望の刊行!

ワークキャンプは世界を変えられるか?
「苦しさ」を紡ぎ反転させる若者の連帯技法

<内容紹介>
ワークキャンプというボランティア活動がある。貧困、差別、災害といった問題を抱える社会に赴き、現地の人びとと暮らしながら行なう労働奉仕だ。生身の人と人が出会い、汗を流して共に働き、同じ釜の飯を喰い、歌い踊り、酒を飲み交わし、床で寝る。そこには筆舌しがたい興奮と感動がある。

もちろん、こうした活動には懐疑的な意見も多い。未熟な若者が現地の人びとの苦しみの前に何をできるのだ、「自分探し」に他者の不幸を利用しているだけでないか、と。たしかに、若者には、特別な力も知識もない。自分に自信を持てず、不安を抱えながら自分のことを認めてもらいたがっている弱い存在だ。

だが、それでもなお、いやだからこそ、「あなた」と「わたし」の出会いは世界を変えられる。本書はそう主張する。孤独や不安を抱えた若者と、貧困、差別、災害などに晒された現地の人びとが、「苦しさ」を接点に出会い、新たな共同性を紡ぎ出していく。それは社会の序列を掘り崩し、世界を反転させる反撃の拠点だ。「弱さ」がツナガリを生み出し、「劣っていること」が力を帯びる。

ツナガリの社会変革を模索する新時代の革命論。

<目 次>
序 章 承認欲望の社会変革──ワークキャンプにおける親密性の公共機能
第1章 公と私の円環運動──親密圏が秘める公共性
第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動
第3章 ワークキャンプの「名づけの力」──中国キャンプの親密圏が秘める可能性
第4章 「祝祭」の共同性──フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力
第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ──東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界
第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成──唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性
終 章 親密圏が誘発する公共性──ワークキャンプ論のアリーナへ

<著者紹介>
西尾雄志(日本財団学生ボランティアセンター所長。FIWC関東委員会OB。専攻:社会運動論)
日下 渉(名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授。専攻:政治学、フィリピン研究)
山口健一(福山市立大学都市経営学部 講師。専攻:シンボリック相互行為論、共生社会論)

2015年3月、京都大学学術出版会より刊行。
定価3,400円(税別)。全国の書店・インターネット書店で販売中。

4月10日までに藤沢真人まで連絡を頂けると3000円で購入可能

・本の紹介②
「天使在人間」林志明 訳鄧 晶音 河出書房
かつて中国では、ハンセ病患者を国や教会などが建設したハンセン病病院に収に収容していまた。孤島や山奥などの交通便悪場所に病院を設け、患者の逃走防止を図ったのです。総数はっきりしませんが、約800 の病院が1950年代から1960年代にかけて建設され、そこに数万人単位でハンセン病患者が収容されていったと考えられています。中国のハンセ病回復者・林志明 (リン チミン )さんは、ご自身や周りの方から聞いた体験をまとめて 2010 年 10 月『天使在人間 (テンザイジンカン) 』という短編小説集を出版されました。17 の短編には、苦境に置かれながらも「人間らしく」 生きようとしたハンセン病患者・回復者が生々しく描かれています。 林志明さんは 2014 年国立ハンセン病資料館の招きで来日され、講演をしています。ハンセン病患者・回復をめぐる問題は年々風化す傾向にあり回復者の方の高齢化から、誰が声を挙げねば 、いずれ忘れ去らてしまう危機に瀕しています。
ハンセン病患者・回復の方が経験された凄惨な仕打ちは、決して忘てはならないことです。そして同じ過ちを繰り返さためにも、一人多くの方に『天使在人間』を手にとっていただければと切望しております。
今回、『天使在人間』は自費出版のため出版されても林さんへ原稿料お支払いの目処が立っておりません。予約販売という方法で、ご予約いただいた皆様には少しでも早くお届けし、林さんに本の反響を知らせたいと考えてります。 予約購入された方には、特典グッズ (林さんの絵入りカード )を入れ、送料、振込料を無料にて送付させいただきますので、ぜひご検討ください。

注文方法
注文される方は以下の内容をメールかFAXで送信をお願いします。受領確認のメール又は FAXをお送りしますので、 メールまたは FAXでお知らせする口座に振込をお願い致します。 なお予約販売は 4月 15 日までにFAX か、メールでお申込みいただ方に限らせてきます。MAIL:yoyaku.lin@gmail.com FAX:0459514058
(購入者氏名、購入者住所、電話番号、メールアドレス、注文冊数(本体価格1冊1800円)、予約時のお支払金額)

・こどもキャンプスタッフ募集

・あさこハウス
大間原発の近くのログハウス
緑、空、海を残したいと言う理念ではじめた。
若い人に知って欲しい。
畑作業等のお手伝いをして欲しいとのこと。
青森の最北端なので、すごい時間がかかる。
水澤さんが車を出すので同乗してみては?
詳しくは鈴木佳子まで

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